【フットサル上達法②】ボールってどこで蹴る?まずはこれだけ!インサイドキックのコツ!

サッカー

第一弾をまだ読んでないあなたはまずこちらから!→【フットサル上達法】歩くように蹴る?キックが上手くなるたった一つのコツ!

前回の記事をよんで、「歩くように蹴る」ということは理解できました!
しっかりボールに力が伝わる感覚もなんとなく感じました!
でもみんな「足の内側」とかにボールを当てて、ビシッと蹴ってますよね?
どこでボールを蹴るのが正解なんでしょうか?

少しコツを掴めてきたみたいだね!

そう!みんな足の「内側」を使ったり「甲(こう)」を使ったりいろんなところでボールを蹴っているよね!

どこで蹴っても間違いではないんだけど、パスとかで良く使われるのは「インサイドキック」

今回は一番正確に蹴ることができる「インサイドキック」のコツをシェアするよ!

インサイドキック!足の内側で蹴るやつですよね!
あれが一番正確に飛ぶんですか…?
なかなかまっすぐ飛ばなくて難しいイメージがあるんですが…

そうなんだよね…

慣れないとなかなか難しい蹴り方であることは確か!

 

でもサッカーの試合をよく見てみると、ほとんどのパスは「インサイドキック」で蹴っているんだ。

なぜなら慣れると正確に蹴れるから!

コツさえ抑えれば大丈夫!すぐに正確なパスを出せるようになるよ!

 

この記事を読めば…

インサイドキックの基礎がつかめる!

 

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インサイドキックってどこで蹴るの?

足のイメージで確認しておきましょう。

くるぶしよりもつま先に寄った部分で蹴ります。(実際、ボールこの丸に収まるほど小さくないので、大体このあたりを「中心に」当てるイメージ)

かかとに近い位置や、指の付け根のあたりで蹴りがちですが、目安はこのあたりです。

 

インサイドキックのコツはまっすぐ「押し出す」こと!

前回の「歩くように蹴る」がシンプルだったように、インサイドキックのコツもシンプルです。

まっすぐ「押し出す」こと

これだけです。

 

もう少しだけ突っ込むと自分の足を「ゴルフのパター」だと思って押し出します。

ゴルフをしたことがある人は少しイメージがつくかもしれませんが、パターは打ち出す方向に垂直に当てないとまっすぐ転がりません。

 

インサイドキックの基本もこれと同じです。

自分の足を、

蹴りたい方向に垂直に向けて「押し出す」

これだけです。

 

「歩くように蹴る」キックの基礎は忘れずに!

ここでも前回の「歩くように蹴る」というコツは非常に大事です。

まだ読んでない方はこちら→【フットサル上達法】歩くように蹴る?キックが上手くなるたった一つのコツ!

 

まっすぐ押し出そうとしても、最初は「まっすぐ」足が振れません。

その時はこのコツを思い出してみてください。

「歩くように蹴る」ことで少しまっすぐ振れるようになりますよ!

 

ちなみに身体は横を向きがちですが、蹴る方向にまっすぐ向くこと!

横向きには歩かないはずです!

 

まとめ

足をパターだと思って、まっすぐ「押し出す」。

これだけでインサイドキックが、少ししっかり蹴れるようになりますよ!

 

そしてうまく蹴れないときはもう一度「歩くように蹴る」という原点に戻ってみてください。

「歩くように蹴る」ことは最初の一歩でもあり、強く蹴ったり正確に蹴るということにもつながってくる動作です。

焦らずに進んでいきましょう!

 

「読みやすいショートシリーズ」として、フットサルのコツを一個ずつシェアしています。

「それでもうまく蹴れないよ!」「こういう時はどうすれば良いの!」などなど、ご質問はお気軽に管理人のTwitterまで!

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定期的に読んでもらえれば、徐々にレベルアップ間違いなし!

決しておいて行ったりしませんよ!

 

 

さらに上達したい人は個人フットサルに参加するという手段もあります→【一人個サル体験談】一人でも全然大丈夫!個人フットサルを楽しもう!

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コメント

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