勉強についていけない子供をフォローするポイント!ベッドで勉強したってOKです【固定概念を捨てましょう】

小学生の学習

ウチの子、勉強についていけてないみたいで…
どうすれば勉強についていけるようになるでしょうか?
そもそも勉強もそこまで好きじゃないみたいなので、習慣づけできる方法も知りたいです。

そんなあなたのためにまとめました。

勉強についていけないのであれば、まずは勉強習慣をつけるために勉強のハードルを下げてあげましょう。

別にベッドの上で勉強したってOKですし、好きな教科だけやっても大丈夫です。

ちなみに、学力が高いことで知られるフィンランドの子供達は当たり前のように寝そべって勉強しているらしいです。

日本の教育は明治時代の教育を引きずっている側面もありますので、古い固定観念に縛られないことが大事です。

私自身も学生時代に塾や予備校に入ったことがなく、うまいことモチベーションを保って勉強してきた方ですので、その経験も踏まえてまとめています。

ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

 

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「すらら」ってなに?どんな学習サービス?どんな子向けなのかも含めて解説!【誰でもついていける通信教材です】
すららって何ですか? 最近ウワサで知ったんですが、実際どんなサービスなんでしょうか? 知名度も低いし、粗悪なサービスだ...

 

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子供が勉強についていけない理由は?

お子さんが勉強についていけていない場合、単純に勉強量が足りていない可能性ありです。

なので勉強をする習慣をつけましょう。

 

……。それができれば苦労してない!

その通りですね。すいません。

 

こうしたらいいのでは?という具体的方法も書きます。

勉強習慣がしっかりついていない子は、勉強開始のハードルが上がってしまっている可能性大です。

特に勉強は机でするものだ!と考えているあなた。子供に余計なハードルを与えている可能性があります。

勉強が本当に習慣づかない子供に限っては、以下のような環境で始めるのが良いです。

・勉強=机+教科書という概念を捨てる。最悪ベッドの上でもOK

・とにかく好きな教科からスタートする

順番に解説していきます。

勉強についていく方法|最悪、ベッドの上で勉強でもOK

記事の冒頭でフィンランドの例をあげましたが、勉強習慣が身につかないなら最悪ベッドの上から始めたってOKです。

机に向かうのが苦手であれば、机に向かうという工程を省いてあげましょう。

とはいえ「いやいや、さすがにベッドの上はだらしないわ」という声もありそうですが、あくまで導入の話ですね。

姿勢も悪くなりますし、集中力も落ちるので机の上で勉強するのがベストではあります。

ただ、どうしても机に向かう習慣が身につかない場合には、最終手段としてベッドの上も有効活用していきましょう。

それに、今はスマホやタブレットを使えば片手で勉強ができる時代です。

もうそろそろ勉強=机+教科書という固定概念を捨ててみてもいいんじゃないでしょうか?

机に向かうのは勉強が楽しくなってからでも大丈夫です。

勉強についていく方法|とにかく好きな教科からスタートする

真面目なお母さんほど、「あの子、算数が苦手だからちゃんと取り組ませないと…」と考えて、苦手な教科に力を入れさせがちですが、「まずは得意教科から」これが鉄則です。

人間の脳みそのエネルギーは有限です。いきなり苦手科目でエネルギーを消耗してしまっては、勉強が長続きしなくなります。

 

ちなみに、私がこのブログを書くときも、脳みそのエネルギー消費を考えつつ作業しており、「構成決め」と「本文執筆」は分けて行うようにしています。

なぜなら、構成決めはとても頭を使うので、その後に続けて本文執筆を行うとクオリティが下がってしまうんですね。

脳みそのエネルギー消費を考慮しているので、ブログを長くしっかり継続できているわけです。

 

あなたも、慣れない本を読まないといけない時には頭が疲れますよね。

お子さんの勉強だって同じです。

苦手教科に取り組むことは、お子さんにとって「構成決め」をするのと同じです。

脳みそのエネルギーをフルで消費しています。

そんな状態で長い時間勉強を続けるのは苦行でしかないはずです。

まず好きな教科でスタートして、勉強全体のエネルギーを温存する。

このことで勉強全体のクオリティが上がるはずです。

子供が自主的に勉強に取り組むようにサポートしよう!

勉強についていけない場合、過去の単元を思い切って勉強しなおしてみるのもありです。

高校生や中学生になってくると、「あれ?ここってなんだっけ?」と自主的に振り返って、学習を進められる子も増えますが、小学生ではなかなかそうはいかないです。

振り返り学習は親などの指導者が必須です。必要に応じて過去の単元を振り返りつつ、勉強を進めていきましょう。

ちなみに、過去の単元を振り返るときに大事にしたいのは、子供のプライドを傷つけないことです。

「2年生の単元からやり直したら?」と4年生に向かって、冷たく言い放ったら子供は自信をなくします。

(もちろんそれで燃える子もいるかもしれませんが。)

お子さんの性格を考えて、適切な声かけを心がけましょう。

周りのスピードが早すぎるかも?

お子さんにとって、勉強の進行スピードが早すぎる可能性もあります。

学校の勉強にどこまでついていけているのか、親の立場からしっかり確認してあげることが大切です。

 

人によって勉強の吸収スピードに違いがあるのは当たり前です。

足の速い子と遅い子がいるのと同じです。勉強だって個人差があります。

最近では授業の理解度によってクラス分けをしたりと、学校でいろいろな工夫がされていることもありますが、それはあくまで目安と考えることが大事でしょう。

テストの結果などをもとに、一律の基準を設けて線引きしているだけに過ぎないからです。

(もちろん、先生方は本気で1人1人に向き合っていると思いますが、1〜2人が数十人をみるには限界があります)

 

家庭では、お子さんと一対一で向き合うことができます。

本当に大事なのは学校への期待よりも家庭での向き合い方です。

「今いるクラスで、うちの子はついていけているのかな?」ということをしっかりと確認してあげましょう。

そして、ついていけていない部分に関しては、単元を戻ったり、ゆっくり解説をしてあげたり、通信教材を使ってみたりと向き合ってあげることが大事です。

先生がカバーしきれないことを、家庭で補う。

そこは役割分担でいきましょう。

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勉強が苦手な子供に対して必要な「親の振る舞い」

最後に親として気をつけたい振る舞いについてまとめます。

親として気をつけたい点は二つです。

・自己肯定感をつけさせてあげる

・まずは焦らないこと

順番に解説します。

親が心がけたいこと|自己肯定感をつけさせてあげる

先ほども述べましたが、勉強習慣の継続に大事なのは、自己肯定感です。

まずは自分に自信を持てないと、自ら進んで勉強をする姿勢は作り出せないでしょう。

 

あまり表には出さないかもしれませんが、子供だって「なんで自分は勉強ができないんだろう…?」と悩んでいるかもしれません。

どうせやってもわからないからな…と投げ出してしまっている可能性もありです。

 

そんなときに大事になるのは、親の声かけです。

「お!できてるじゃん!」と声かけをするのはもちろんですが、自分で解決できるように導いてあげることが大事になってきます。

「なるほど!こう考えればできるんだ!」と、できなかった問題を自分の力で解決する経験は、自己肯定感をあげる上で重要です。

自己肯定感が上がると「自分は何か新しい課題にぶち当たっても、きっと解決できるんだ!」と思えるようになります。

すでに解いた問題の正解を褒めてあげるのも大事ですが、どう考えてもらえばこの問題を解けるようになるだろう?と一緒に考えてみてあげてください。

お子さんを見えない糸で引っ張ってあげるような感覚で。

「やった!自分で解けた!」と思い込ませることが意外と子供の自信につながったりします。

親が心がけたいこと|まずは焦らないこと

子供が勉強できないからといって、親が焦るのは禁物です。

その焦りは、子供にしっかり伝わります。

「あ、自分が勉強できないせいでお母さんが悩んでるかも…」と、真面目な子ほど思い悩みがちです。

子供は大人が思う以上に、親に気を使っていますよ。

 

お子さんの勉強について悩んだ時にまず覚えておきたいのは、勉強ができなくたって死なないということです。

もちろん、頭が悪くて病気になることはありませんし、今はいろいろな生き方がある時代です。

良い大学に入って良い企業に勤めればOKという時代ではありません。

社会に出て、安定した暮らしをしていく方法などいくらでもあります。

小さい企業にだって良い仕事はたくさんありますし、ブログ書いたって、YouTube撮ったって、食べていける時代になりました。

勉強ができないからといって、必要以上に子供を責めたり、追い込んだりして自己肯定感を失っていく方がよっぽど怖いです。

むしろ、ほかに活躍できる道を見つけてあげて、その道に精通する代わりに勉強はそこそこやればOKというスタンスだってありです。

勉強ができなくたって大丈夫。

お子さんの未来は明るいです。そういう時代になりました。

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まとめ

「子供が勉強についていけない…どうすればいいの?」というテーマでまとめました。

これを言っては元も子もないですが、勉強ができなくたって死にません。

別に勉強ができないからといって、お金を稼げないという時代でもありません。

まずはそこまで深刻に捉えないことはとても大事です。

 

お母さんが焦っていると、その焦りは子供にも伝わります。

とはいえ、目の前にあることに真剣に取り組まないというのも、あまり望ましいことではないですね。

効率よくポイントを抑えて関わりつつ、勉強にはしっかり食らいついていくのが理想です。

親としての関わりかたを見直しつつ、子供に関わっていきましょう。

 

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このブログでは、サッカーのことや子供の勉強のことについて、自分の経験も踏まえつつまとめています。

よければ定期的に見にきてくださいね!

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