勉強好きな子供に育てる3つのポイント!勉強で人生100年時代を乗り切ろう【かっこいい大人になろう】

小学生の学習

うちの子、どうも勉強が好きになれないみたいで…
お友達には勉強好きな子もいるんですが、何が違うんでしょうか?
どうやって接すればいいか知りたいです。

そんなあなたのためにまとめました。

手軽なのは「憧れの人も勉強熱心であることを伝える」ことですね。

好きなスポーツ選手が勉強熱心なら、「ほら!〇〇選手も勉強してるってよ!」とSNSの投稿でも見せてあげましょう。

 

子供の憧れパワーはすごいです。勉強好きへの第一歩になるはずです。

それ以外にも、子供を勉強好きにさせるための方法をまとめました。

人生100年時代において勉強好きであることは必須スキルです。しっかりと子供の頃に身につけさせてあげましょう。

 

ちなみに私は、学生時代に塾などには通わず、自分でモチベーション管理をして勉強に取り組んできました。

社会人になった今でも、本を読んだり、資格勉強したり、ブログ書いたり…と勉強には熱心な方ですし、勉強が好きです。

そんな私が、役立つ方法をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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子供を勉強好きに育てる3つの方法

勉強好きな子に育てるために大事なことは3つです。

  • 自分は勉強が得意なんだ!という感覚を持たせること
  • 勉強している人はかっこいいという印象
  • 言語能力を高める

子供に勉強を好きになってもらうためには、しっかりと環境づくりから取り組んでいくことが大事です。

長い目で取り組んでいきましょう。

順番に解説していきます。

 

自分は勉強が得意なんだ!という感覚を持たせること

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勉強を好きになってもらうには、「自分は勉強が得意なんだ!」という感覚を持たせることが重要です。

不得意なことをやるより、得意なことをやる方がエネルギーを使わないので、単純に長く続けられるようになります。

 

ただ、テストでは明確な数字が出ることとなりますので、どうしても人と比べることになってしまいます。

友達は100点なのに、自分は50点だった…と落ち込んでいる光景は、親であれば一度羽目にしたことがあるはずです。

 

そんなときに意識したいことは「前の本人と比較して、褒めてあげること」です。

テストの数字を目の前にして、友達と比較をしてしまうと、子供はそのことにしか頭が向かなくなってしまいます。

でも、1ヶ月前の本人と比較すれば、間違いなく成長はあるはずです。

「1ヶ月前には解けなかった問題が解けるようになっているね!」と声をかけてあげて、その場ではまず認めてあげましょう。

 

畳み掛けるように怒ったりするのは逆効果です。

自分は友達に負けてしまったんだ、ということは数字を見て、すでに自覚しているはずです。

親まで畳み掛けて、子供の自尊心を傷つけてはいけません。

親は子供を常に認めてあげる姿勢を持ちましょう。

▶︎ポイント

1ヶ月前との比較で褒めてあげよう!怒るのはNGです。

勉強している人はかっこいいという印象を持たせる

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勉強を好きになってもらうためには「勉強熱心な人=かっこいい」という印象を植え付けることが効果的です。

子供は何かに憧れたり、明るい将来像を夢見ながら過ごしているはずです。その心理をうまく利用しましょう。

 

例えば、最近のスポーツ選手は勉強熱心な人が多いです。

昔のように、「自分はサッカーしかやってきませんでした!」みたいな、スポーツ一辺倒な人は減っています。

というか、しっかり勉強をして、スポーツ以外にも自分の人生をトータルで考えている人が成功する傾向があるように思います。

例えば、サッカー選手で勉強熱心な人をあげるとこんな感じ。

・本田圭佑選手

・長友佑都選手

・小林祐希選手

例えば、本田圭佑選手は資本論という分厚い本読んでいたり、移動の飛行機でも常にビジネス雑誌を読んでいるとか。

最近ではonetokyoというサッカーチームを立ち上げたりと、ビジネス方面でも大活躍していますね。

 

長友佑都選手や小林祐希選手も会社を立ち上げたりと、多方面で活躍をしています。

バイタリティが高く、いろんな場面で活躍している選手は勉強熱心なことが多いです。

お子さんに好きな選手がいるのであれば、SNSなどでその人のプライベートに着目してみましょう。

本を読んでいたり、勉強していたりすればこっちのものです。

「〇〇選手も勉強してるんだってよ!」と一声かけてみましょう。

もちろんスポーツ選手でなくてもOKです。

憧れの人の私生活をのぞいてみると、子供を動かすヒントが隠れているかもしれません。

「かっこいい人は勉強している」というイメージを持たせることで、子供をサクッと誘導してあげましょう。

▶︎ポイント

子供の憧れの人を引き合いに出してみる!憧れパワーをうまく活用しましょう。

言語能力を高める

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勉強を好きになってもらうには、言語能力を高めることが有効です。

勉強は全て、言葉から吸収します。言葉が理解できなくては、勉強はとうぜん理解できません。

ある程度、理解ができないと勉強は苦しいだけです。

 

今、あなたが読んでいるこの文章も、言葉が理解できているから自分のものにすることができています。

もし言葉が理解できなかったら、ただの記号の集合ですね。絵をぼーっと眺めているのと一緒です。

 

「いやいやうちの子だって、さすがに文字は読めるから」と思ったあなたも一度立ち止まってみましょう。

ただ文字が読めるだけでは、不十分です。前後の言葉との繋がりなどを理解できなくては文章全体の意味を理解することはできません。

 

お子さんはもしかしたら、毎日記号に向き合っているだけの状態になっているかもしれません。

良い機会ですので一度振り返ってみましょう。

 

振り返るときは、まず普段の会話を見直してみましょう。

例えばこんな会話になっていませんか?

母:「今日何したの~?」

子:「ねぇ、お腹すいた~」

母:「何食べる?」

子:「ていうか、ゲームしたいな~」

全く会話になっていませんね。

これでは、前後の文脈を意識して的確に答えを返すというトレーニングになりません。

 

さすがにこんなことはしていないよ、と感じる方は一度立ち止まってみましょう。

意外と、こういう脈絡のない会話を繰り返してしまっている可能性ありますよ。

 

うまく会話できていないときの、正しいお母さんの返しはこんな感じです。

母:「今日何したの~?」

子:「ねぇお腹すいた~」

母:「何したのか聞いてるんでしょ?」

脈絡のない会話をしているなと気がついたら、しっかり会話の流れに戻してあげるようにしましょう。

 

少し面倒くさいかもですが、一つ一つの積み重ねです。

この積み重ねが言語能力を高めて、勉強の理解度向上につながります。

理解度が上がれば、きっと子供も勉強を少し好きになるでしょう。

もちろん、常に真面目くさって会話をする必要はありませんが、できる範囲から始めてみましょう。

▶︎ポイント

言語能力を高めることで勉強への抵抗が減る!まずは普段の会話から見直してみましょう!

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子供のうちに勉強を好きになっておかないと、将来間違いなく困ることになります。

学校の成績が優秀であること以上に、勉強が好きという気持ちが大事であることです。

 

勉強好きでないと困る理由はこれです。

・人生100年時代が到来しているから

医療の進歩などによって、明らかに寿命が延びており1990年生まれの女性の20%は100歳まで生きると言われています。

厚生労働省は10月、社会保障審議会年金部会で、1990年生まれ(2055年に65歳)の女性では、20%が100歳まで長生きするとの推計を示した。

出典:将来、100歳まで生きられる女性は何%?【PickUp 医療データ】-日本医事新報社

100歳まで生きるのに、18歳くらいまでで勉強した知識だけで乗り切れると思いますか?

そんな甘くはありません。知識は常にアップデートする必要があります。

 

そんなときに大事なのは、「勉強が好き」という気持ちです。

勉強が好きであれば、知識を自分から取りに行くことができます。

これは人生100年時代において、大きなアドバンテージです。

 

ちなみに、そんな時代でありながら、今の社会人の7割は勉強をしないと言われています。

リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査2018」によれば、昨年1年間に、自分の意志で、仕事にかかわる知識や技術の向上のための取り組み(例えば、本を読む、詳しい人に話を聞く、自分で勉強をする、など)をした雇用者の割合は、33.1%という数字になったそうです。つまり7割弱の人が学ぶ習慣を持っていないということです

出典:7割弱の社会人が「学ぶ習慣」がないという現実-東洋経済

だからといって、勉強をしなくても大丈夫ということが言いたいわけではなく、これをチャンスと捉えたいですね。

 

7割が勉強しないということは、勉強するだけで上位30%の仲間入りです。

こんなに手軽でコスパがいいことはありません。大人になってから嫌々な気持ちで資格勉強を始めるよりよっぽどコスパがいいです。

「勉強好き」であることは現代の必須スキルであると同時に、「食いっぱぐれないためのスキル」でもあります。

 

子供の頃の親の関わり方で、子供の人生の難易度が決まります。

この記事で書いたことを念頭に置きつつ、勉強好きな大人になれるように子供を導いてあげましょう。

まとめ

子供を勉強好きにするためにはどうすればいい?というテーマでまとめました。

最後にもう一度まとめるとこんな感じ。

子供を勉強好きにするための3つの方法

・自分は勉強が得意なんだ!という感覚を持たせること

・勉強している人はかっこいいという印象

・言語能力を高める

勉強好きであることは、人生100年時代を生き抜くにあたって重要なスキルです。

子供の頃に身につけさせてあげるのが、大事ですよ。

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