サッカー経験者の就活では「やり抜く力」をアピールすべき!「やり抜く力」は最強のビジネススキルです

サッカー

就活(転職活動)をしているんですが、せっかくならサッカー経験を活かした自己PRをしたくて…!

そんなあなたのために、就活でアピールすべきサッカー経験についてまとめました。

結論を先に書いておくとサッカー経験者であれば、ぜひ「やり抜く力」をアピールして欲しいなと思っています。

「なぜやり抜く力なのか?」「やり抜く力ってそもそもなんなの?」ということについても書いています。

記事の内容

  • 自己PRをしっかり相手に伝える「PREP法」を学ぶ
  • 自己PRでは「やり抜く力」をアピールすべき!
  • 登録しておくべき就活サービス
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サッカー経験者の就活 ①自己PRではPREP法を活用しよう

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サッカー経験をアピールするにも、基本的な自己PRの流れを把握しておかないことには相手に伝わりません。

ここではPREP法」という「相手にわかりやすく自分を伝える方法」を学んでおきましょう。

PREP法とは?

PREP法とはプレゼンをしたり、文章を書いたりするときに適した文章の流れのことです。面接で自己PRをするときや、エントリーシートを書くときにも活用できます。しっかり抑えておきましょう。

PREP法では以下の流れで文章を構成します。

PREP法を用いた文章の流れ
  1. Point…結論(私の強みは◯◯です)
  2. Reason…理由(その理由は△△だからです)
  3. Example…具体例(例えば××で□□という結果を出しました)
  4. Point…結論(なので私の強みは◯◯です)

各項目の頭文字をとってPREP法と言います。この順番で話を構成すると非常に相手に伝わりやすくなります。

一つ具体例をあげておきます。カッコ内は面接官の印象です。

PREP法の具体例

私の強みは「リーダーシップ」です(Point→なるほど。でもなんでだろう?)。

 

私は小学生のころから、各カテゴリーで常にキャプテンを務めてチームを引っ張ってきました(Reason→ずっとリーダーなら確かにリーダーシップは強みだな)。

 

特にチームメイトそれぞれが、得意を活かせるようにすることに注力しており、各個人と面談をする時間を設けていました(Example→そんな活動をしていたから、ずっとリーダーを任されていたんだな)。

 

このような経験から培ってきた「リーダーシップ」を発揮して、御社でも活躍していきたいと考えています(Point→なるほど!確かにやってくれそうだ!)。

だんだんと説得力が増して行くことが実感してもらえたかと思います。PREP法は相手にわかりやすく物事を伝えて、なおかつ説得力を持たせることができます。しっかり活用しておきましょう。

 

こんな動画もありましたので参考にしてください。

PREP法は社会人になっても活かせるスキルですよ!

サッカー経験者の就活 ②自己PRでは「やり抜く力」をアピールしよう!

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サッカーという貴重な経験をしている方は、ぜひ「サッカー経験」を自己PRにとり入れていきましょう。

サッカーは他のスポーツと比較しても「ダントツで不確実性が高い」スポーツです。そんな難しいスポーツと向き合ってきた経験は就活において協力な糧です。ガッツリ活用していきましょう。

ダントツで不確実性が高い

サッカーをやっている人なら実感あると思いますが、サッカーは95%くらいはミスでプレーが切れるスポーツです。そういう意味で、こんな難しいスポーツはなかなか無いです。自信持っていきましょう。

やり抜く力とは?

サッカーに取り組んでいた人であれば、何かしらの場面で「やり抜いた経験」があるのではないでしょうか?

辛いフィジカルトレーニングをやり抜いた経験… なかなかうまくいかないチーム運営をやり抜いた経験… なかなか向上しないキックを練習した経験… etc

これらをぜひ「やり抜く力」としてアピールして欲しいです。

実は「やり抜く力」というのは「物事を成功に導くこと」に密接に関わっていると言われており、非常に注目されています。例えばこんな動画があります(英語ですが、字幕を出せますのでぜひ見てください)。

目標達成に近づくために大事なことは「才能やIQではなくやり抜く力」と語っています。それだけ「やり抜く力」というのは大事な力なんですね。

この動画で話しているアンジェラ・リー・ダックワースさんは「GRIT やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける」というビジネス書を出版しており、20万部以上を売り上げています。

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これだけの部数が売れているということは、ビジネスの世界で情報感度の高い人が「やり抜く力」に注目しているということです。その「やり抜く力」をサッカー経験者というだけでアピールできるのだから、アピールするしかないです。

せっかくなので、「やり抜く力」について少し理解しておくと良いと思います。紙の本を購入しても良いです。

もしくは、オーディブルに新規登録すれば無料で読めます。登録はこちらから(すぐできます)↓

「GRIT やり抜く力 」を無料で読むならこちら

 

オーディブルについてはこちらの記事でも解説しています。↓

【無料で読む】諦めるというポジティブな選択!サッカーにも活かせる「諦める力 -為末大」
最近やっていることがキツくて...なかなか周りにも追いつけそうにないし、諦めようかと思っているんです......

「やり抜く力」×「試行錯誤する力」

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「やり抜く力」と一緒に覚えておいて欲しいことが「試行錯誤する力」です。

「やり抜く力」は非常に貴重な経験だと述べてきましたが「やらされていた状態」ではよくありません。「この人は主体性がない人なんだな」と思われかねません。

例えば「きついフィジカルトレーニングを課されていましたが、必死に耐えて4年間走り抜けました!」と言われてもあまり主体性を感じないと思います。

この場合であれば、「フィジカルトレーニングの効率をあげるためにどういった工夫をしたか」「辛いフィジカルトレーニングを乗り切るためにどういった声かけをしたのか」なども合わせてアピールすべきです。

「やり抜く力」を効果的にアピールするためには「試行錯誤力」も同時にアピールする。大事なことですので、覚えておきましょう。

経験を細分化してみる!

「そんなこと言えど、自分には試行錯誤してやり抜いた経験が見当たらない!」というあなたも一度立ち止まって考えてみましょう。

経験を細かく分けてみれば何か見当たることがあるはずです。

学業とサッカーを両立するために何をしていたか?試合に出るためにどんな計画を立てて実行したか? etc…

なんでもOKです。人間であれば「なにも考えずにただ従うだけでした」なんてことはないはずなので自信を持ってアピールしていきましょう。最初は些細なことでも大丈夫です。

サッカー経験者の就活 ③体育会経験者向けの就活サービスに登録する

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もしあなたが、体育会サッカー経験者であれば「体育会経験者向け就活サービス」には登録すべきです。就活はとにかく行動を起こした人が勝ちます。体育会経験者として使える手段は最大限利用していくべきです。

例えば【アスリートエージェント】 が一つのオススメです。アスリートエージェントでは体育会出身者のみを対象に、マンツーマンの就活サポートを実施しています。

自分で企業を探して応募という流れではなく、自分に合う企業を担当者が探してきてくれます。

一般的な就活サイトでも「あなたに合った企業」というオススメはあります。しかし面談を通じて「あなたを理解した担当者がオススメする企業」は、やはり質が良いです。

一回面談にいく程度の行動量は、体育会にコミットしてきたあなたなら大したことないはず。当然無料です。納得できる就活のためにも、まず面談に行ってから考えましょう。

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アスリートの就職、転職を支援【アスリートエージェント】

転職活動メインで解説してますがこちらも参考にしてください。

【転職経験談あり】転職エージェント 「アスリートエージェント」の特徴まとめ
アスリートエージェントってどんなサービスなんでしょうか?評判や特徴を知りたいです。体育会としての経験を活かして...

まとめ

サッカーをやっていた人向けに就活についてまとめてみました。

就活はとにかく行動したもの勝ちです。良さげな情報にありつけたのであれば、とにかくやってみましょう。

応援しています!

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