【雨の日】雨の日でもサッカーをうまくなる!周りに差をつける「考える力」!

サッカー

今回は、

雨の日でもできる!サッカーで周りと差をつけるための方法についてです。

ただし…「雨の日は筋トレしよう!」「こんな練習が良いよ!」という話は話尽くされていると思いますので、少し違った観点からのお話です。

 

一応、管理人は関東リーグ出場と中学生指導の経験もありますので、

こんな人はうまくなっていくよね。という私の実感も含めた記事になっています。

少しでも読んでくれたあなたの気付きになったら嬉しいです。

 

この記事を読んだらわかること

  • ただ練習をするだけではない、サッカーをうまくなる方法が分かる!
  • 「考えること」を実践する最初の一歩が分かる!
  • 「考えること」は雨の日でも、休みの日でも実践できることが実感できる!

 

 

雨の日は家の中でヨガをやりましょう。無料でできますよ。長友選手もトレーニングに取り入れています。

サッカーにヨガを取り入れよう!サッカー経験者が実際にやってみた感想をまとめました【ヨガは家でもできるトレーニングです】
サッカーをやっているんですが、ヨガを取り入れてみようかと思ってます。長友選手とかがヨガをやっていると聞いたので…実際に...

 

サッカーをうまくなるためには、ただただボールを蹴ればよいわけではないんだよ!
頭を使ってプレーすることはとても大事!

やみくもにボールを蹴ればよいわけではないんですね!
どうやったらもっとうまくなれるのか知りたいです!

それでは一つずつ見ていきましょう。

スポンサーリンク

考えることは大事!周りの人がそんなに考えてないからこそ考える!

改めてあなたの周りの選手を見回してみてください。

「あの選手は頭を使ってプレーしているな」と感じる人はどれだけいるでしょうか?

 

ただボール扱いが上手い!ということではないですよ。

「チームの話し合いの時にすごく鋭い意見を言う…」

「試合中の指示が的確で、あいつの指示に従うとうまくいく!」

こういう人が「考えている人」です。

 

おそらくあまりいないのではないかと思います。

そうなんです。考えてプレーしている選手は以外と少ないんです。

そして、あなたはそういう意見を言えていますか??

 

今言えていないからと言って、あまりがっかりする必要はありません。

だってほとんどの人はこういう意見は言えていないのですから。

でもだからと言って、あなたも考えなくて良いわけでは当然ありません。

この「考えること」が周りに差をつける最大のチャンスと考えるべきです。

 

ジェフをヤマザキナビスコカップ(現在のルヴァンカップ)で優勝まで押し上げたオシム監督はこう言っています。

ピッチで指示を待ち続けていたら、試合には負けてしまう。私が望んだのは、対戦相手のことを考え、敵にとって危険な地帯へ進入していくプレーだ。

一流の監督が求める選手は、「ピッチ上で考えることができる選手」です。

 

ピッチ上で考えることができる選手は、監督に評価されて試合に出ることができます。

そして試合に出る選手は、経験を積んでどんどんレベルアップしていきます。

差がつくことは必至です。

 

また私の経験上でも、

レベルが上がれば上がるほど、ミーティングではどんどん鋭い意見が出てきます。

鋭い意見が言えるような「考えている人」が上のレベルに上がっていっていると思ってもらってよいでしょう。

日本でトップに立つ、日本代表の選手をイメージしてみても、そういった「考えている人」が多くいるのは想像できると思います。

 

★考える人が上達して高いレベルまで上り詰めることができる!そして考える人はそんなにたくさんいない!

なるほど!
なんだか考えることって大切な気がしてきました!
でも…やっぱり自分は技術がなさ過ぎて…。
考える前にもっと練習するべきな気がするんです…

もちろんその通り!ある程度の基礎技術は必要だね。
でも基礎技術を向上する上でも「考えること」は重要なんだよ!
みんなは「コーチの意図」って考えたことあるかな?

あなたは「コーチの意図」を考えたことがありますか?

あなたは普段練習をするときに、どういったことを考えて取り組んでいるでしょうか?

「シュート練習だ!今日は10本は決めたいな!」

「パス練習か!トラップミスをしないようにしよう!」

大方の人はこんなこと考えているのではないでしょうか?

 

もちろん、自分なりに目標をもって取り組んでいるので、かなり立派な取り組み方だと思います。

でも!周りと差をつけるならもう一歩踏み込んで考えてほしい!

 

「コーチはなぜこの練習を選んだんだろう?」

 

例えばシュート練習でも、

クロスからのシュート、ポストシュート、後ろからのパスをシュート 

などなど、いろいろな種類の練習があるはずです。

でもその中で今回は「クロスからのシュート」だった…

ここに「コーチの意図」があります。

 

コーチは「選手に必要なこと」を細かく考えたうえで、練習メニューを決めます。当然コーチは選手に「必要なこと」を説明しますが、説明されて「なるほど!」と言っているようでは少し遅いかもしれません。

「コーチの説明は答え合わせのつもりで聞く!」

これが大事です。

 

なぜなら、

プレーするのは自分だから!

 

自分の課題は自分が誰よりも把握していなければなりません。

「コーチに言われないと自分の課題が分かりません…」では何を練習していいかわからないはず。

技術を向上したいなら、

「自分に必要なことを理解して必要な自主練をする」

「普段の練習も自分の課題を克服するためにやる」

これが技術向上への近道です。

★コーチに言われて気づいているようでは遅い!自分の課題は自分が誰よりも理解すること!

答え合わせのつもりで聞く…!
新しい考え方です…
でも少し難しそうなんですけど、何から始めたら良いでしょうか?

そうだね!
考えることって当たり前に見えてすごく難しいんだよね…
そしたら、考えるための「最初の一歩」を確認して今日の記事は終わりにしよう!

サッカーの試合を見てみよう!

まずはプロや高校サッカーなどの試合をみてみましょう!

そして試合を見ながら、

「もっとこのチームを強くするために、自分だったらどういう練習をするだろう?」

と考えてみましょう。

その時、あなたが考えていることは「コーチと同じ」です。

 

「自分の課題はどこだろう?」

と自分で考えるのは意外と難しいものです。

 

それを見つけるヒントは他人の試合にあります。

「このチーム、縦パスが全然つながってないな…。なんでだろう?」

「前の選手の動き出すタイミングが悪いのかも…」

「あ!自分も最近パスがなかなもらえなかったけど、これと同じかも!」

大人の試合でも学生の試合でも、起きることや課題は意外と似通っていることが多いです。

こういうトレーニングを積むことで、試合後のミーティングなどでも鋭い意見が言えるようになっていきますよ!

 

他人の試合は、自分へのヒントがいっぱい転がっています。

ぜひ、たくさんの試合を見て考える力を養ってください!

 

【DAZN】初月1ヶ月無料お試し←サッカーを見る環境がない…という方はこちら 

 

★自分の課題を見つけることは意外と難しい…!まずは他人の試合をみて自分と重ね合わせることから!

なるほど!
まずはサッカーを見て、課題を考えてみて、
それを自分に当てはめて考えてみればいいんですね!

そういうこと!
考えることの大切さが少しは伝わったかな??

はい!
しかも試合を見るなら家でもできますからね!
雨の日や、練習が休みの日でも周りに差をつけられますね!

まとめ

どうだったでしょうか?

周りに差をつけるなら「考えること」!

 

みんなやってるでしょ?

自分もできてるでしょ?

と思っているようで意外とできていないことです。

 

せっかくこのページを読んでいただきましたので、

もう一回考えてみると何か発見があるかもしれませんよ!

 

雨の日は家の中でヨガをやりましょう。無料でできますよ。長友選手もトレーニングに取り入れています。

サッカーにヨガを取り入れよう!サッカー経験者が実際にやってみた感想をまとめました【ヨガは家でもできるトレーニングです】
サッカーをやっているんですが、ヨガを取り入れてみようかと思ってます。長友選手とかがヨガをやっていると聞いたので…実際に...

やっぱり雨でもボールさわりたいあなたはこちらもどうぞ↓

オススメの家用サッカーボールまとめ!「ゴールデンエイジ」にはたくさんボールに触ろう!
家で触れるサッカーボールを探しているんだけど、結局なにを買ったらいいのかわからない!今回は「家...

コメント

  1. […] […]

  2. […] 休む暇がないほどサッカーに打ち込んでいる人はぜひこちらも→【サッカー練習法】雨の日でもできる!周りに差をつける考え方! […]

タイトルとURLをコピーしました