もっとサッカーを上手くなりたいなら|プレーに自信を持つことが最適解です

サッカー

もっとサッカーを上手くなりたい!
毎日練習しているのに、なんだかスランプ気味で上達が見えないんです…
もう一歩成長するためには、どうしたらいいでしょうか?

そんなあなたのためにまとめました。

サッカーは技術的に上手くなることも大事ですが、メンタル的な成長もとても大事です。

なぜなら、サッカーは判断の連続で、なおかつチームスポーツなので、高度な”心の持ち方”が求められるからです。

メンタルのコントロールもサッカーの大事な一要素です。

とにかく根性だ!という部活的な理論だけでは解決できないことも多いですよ。

もう一歩引いて自分のことを見てみて、プレーに自信をつけられるようにすること。

これだけで、プレーが一皮むけますよ。

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サッカーが上手くなりたいなら自分に自信をつけること

サッカーを上手くなりたいなら、「自分の判断に自信を持つこと」が絶対条件です。

あなたは自分の判断に自信を持っていますか?

「あれ?これでいいのかな?」という迷いがプレー中にあるようではまだまだです。

「うわパスをミスって味方に責められた

「うわシュート打つべき場面だったのに打てなくて、監督に交代させられた

こんなことにビクビクしているようではまだまだです。

自分の判断には絶対の自信を持つようにしましょう。

たとえそれがミスに終わったとしても。良い子すぎても、いいことはなに1つありません。

とはいえ、「じゃあ、自信をつけるためにどうすればいいの?」という疑問がわく人もいるとおもいますので、私から2つの提案です。

  • 失敗したっていいと割り切ること
  • 日々の成長を実感しながら生活すること

大事なのは、この2点です。

というか、この2点はサッカーだけでなく、大人になってからも仕事やスポーツで結果を出すために強く求められることです。

サッカー選手としてだけではなく、人間としても大きな成長につながる要素なので、ぜひ抑えておきましょう。

失敗したっていいと割り切ること

試合中や練習中に「失敗 = ミス」をしたって死にません。

とにかく、「失敗したって大丈夫なんだ」ということを心の底から理解しましょう。

かつて、戦争に参加していた兵士であれば、一回の判断ミスが死に直結していたかもしれません。

でも、あなたは”ただの”サッカー選手です。

よっぽどのことがない限りは、サッカーで命を落とすことはありません(サッカー選手を軽視するわけでもないですし、最低限の安全は確保してプレーすることが前提ですよ)

それなのに、失敗を恐れる必要が一体どこにあるんですかね?

失敗したら、次に同じ失敗をしないように備えるだけです。1つ学びが増えて、あなたが成長するだけです。

これは大人になってから取り組むことになるであろう、仕事でも同じです。

何かミスがおきたら、同じミスが起きないように対策をする。これが仕事の基本です。

これの練習がサッカー通じてできるのですから、考え方によってはお得ですよね。

1つの失敗のおかげでサッカーも上手くなるし、仕事にも通じる考え方が理解できる。

一石二鳥です。

失敗を責めてくるチームメイトはスルーしておこう

そう考えると、失敗を責めてくるチームメイトは一体なんなんでしょうか?

失敗は”個人のレベルアップにつながる可能性のあるシチュエーション”なのに、その好機を「相手を萎縮させる」ことで潰していることになります。

失敗を責めてくるチームメイトは、「失敗の可能性」に気がついていないです。

この記事を読んで、「失敗の可能性」に気づいているあなたの方が、そのチームメイトよりよっぽど前を進んでいます。

大丈夫。その失敗は次の糧になります。

考えるべきは「失敗を責めてくるチームメイトにどう謝るか?」ではないです。

「どうやったら同じ失敗を繰り返さずにすむか?」という前向きな姿勢です。

失敗をしたら周りの反応は置いておいて、自分と対話するように心がけましょう。

日々の成長を実感しながら生活すること

ヨガをする男性

自分の自信を育ててくれるのは、日々の成長感です。

「昨日よりも〇〇ができるようになった!自分さすが!」という前向きな気持ちです。

「あ!今日はシュートが上手くいったぞ!」

「今日はパスの失敗が少なかった!」と感じた時には、自分もやればできるじゃん!と思いますよね。

この気持ちを持続させることが自信につながります。

できなかったことを、毎日マジメに反省することも大事ですが、反省しすぎて出来上がった「ネガティブマインド」はプレーに良い影響をもたらしてくれますか?

試合でトップパフォーマンスを発揮するために、心の調整をするのも選手の仕事です。

トップパフォーマンスを維持するために、「調子に乗ること」が必要なのであれば、調子に乗りましょう。

周りは「調子に乗るな」と言ってくるかもしれませんが、そんなものは関係ないでしょう。

あなたはチームに貢献するために「調子に乗っている」のであって、その姿勢は素晴らしいものです。

毎日の振り返りが大事

一日の終わりには、「今日は何ができるようになったか?」を振り返るようにしましょう。

「少しずつ前進している」と、感じられることが自信を保つ秘訣です。

「最近、キックが気持ちよくミートで着るようになったな」

「状況に応じてキックの種類を使い分けられるようになった!」

なんでもOKです。

よくできたことを振り返って、「だんだんと前に進んでいる感覚」を実感しましょう。

とはいえ、今日は絶不調だったから、何も前進したことがないよという日あるかもです。

そんな時は、次の日の目標を決めてみましょう。

「明日は、左足でゴールを決める!」

「明日は、今日よりもパスミスを減らす!」

よーし、明日はこれが上手くできるようになろう!と少しウキウキしたところで寝ましょう。

悪いことを振り返って、自信を失っては元も子もないです。

今日は何をできるようになろうかな?

miterのサッカーボール

できれば「今日は〇〇をできるようになろう」という目標を持って、毎日をスタートできると良いですね。

毎日が充実すると思います。

ちなみに目標は”作業”ではなく、”結果”に置くといいですよ。

「ヘディング練習を○回する」ではなく、「ヘディングを回中△回、狙った通りに返せるようになる」という感じ。

「今日もヘディング練習もサボらずできたな」という達成感よりも、「今日は練習でヘディングの精度をあげることができた」という”成長感”にフォーカスした方が、自信につながりますよ。

「やったこと」よりも「できるようになったこと」にフォーカスです。

失敗を成長に変えるためのマインドセット

最後に失敗を成長に変えるためのマインドセットについてです。

一番大事なことはこちら。

地に足をつけて毎日の活動に取り組むこと

人間誰しも、一足とびに成長することはできません。

イチローの言葉を知っていますか?

「確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない」

とても素敵な言葉だと思います。

自分が成長して、大活躍している姿をただ夢見ていても、そこに到達することはできません。

「確かな一歩の積み重ね」でしか、その夢見る姿にはたどり着きませんよ。

失敗を冷静に分析して、改善して、新しくできることを増やしていく。

これが確かな一歩です。

そう考えたら周りの声を気にしていたり、自信を失っていたりしている場合はないはず。

毎日、少しずつ前進していきましょう。

まとめ

「サッカーが上手くなりたいなら、まず自信をつけること」という内容でまとめました。

スポーツを通じて、この姿勢を身につけておけば、大人になってからも一歩リードです。

通ずることが多くありますよ。

今日も一日、頑張っていきましょう。

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