スポーツに有効活用できるスマートバンド!選び方やオススメのモデルを紹介!

スポーツ全般

スポーツをやっているんですが、スマートバンドを買って数値化してみたくて!
あと、せっかくなら普段の生活でも使用していきたいんです!
スマートバンドの選び方を教えてください!

そんなあなたのためにまとめました。

ランニングなどをしたあとに「どれくらい走ったのか?」「どれくらいの心拍数だったのか?」など数字として確認できると、達成感がありますよね。

それを計測可能にするのがスマートバンドです。

さらに最近のスマートバンドは進化していて、最大酸素摂取量(VO2 max)という数値を計測して、あなたの運動能力自体を数値化してくれる機能がついたものもあります。

さて、少しスマートバンドが欲しくなったところで… 記事に入っていきましょう(^ ^)

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スポーツ×スマートバンド ①自分にあったものを選ぶには?

スマートバンドは「スリムなスマートウォッチ」のことを指すことが多いです。スマートウォッチよりもスマホ機能(メール確認、アプリ操作etc…)などの機能が絞られている代わりに、スリムなデザインになっています。

また絞り込まれた機能もスポーツや健康管理に特化したものが多くなっています。後ほど紹介しますが、ランニングの距離計測や睡眠の計測などがメインの機能です。

また、モデルによってついている機能が大きく異なるため、自分にあったモデルを選ぶことが大事になってきます。

ポイント!

スマートバンドは、スマートウォッチよりもスポーツや健康管理に特化している!

機能がモデルによって大きく異なるので、目的にあったものを選ぶことが大事!

スポーツ×スマートバンド ②メイン機能を5つ紹介!

スマートバンドは「目的にあったモデルを選ぶこと」が非常に重要です。一般的なスマートバンドに搭載されている機能を紹介します。

それぞれの機能を搭載しているモデルを、合わせて紹介していますので参考にしてください。

心拍数計測

スマートバンドではほぼ全てのモデルに搭載されていると言ってもいい、一般的な機能です。

体育の授業で、手首に手を当てて脈拍を測ったことがあるかと思います。この脈拍測定を自動で行ってくれる機能になります。

モデルによって「常時計測」を行うものと「10分おきの計測」など時間を区切った計測を行うものがあります。計測回数はバッテリーの持ちに影響します。個人的にはよっぽど理由がない限り、そこまで頻繁に計測してくれる必要はないかなと思います。

本当に最低限の機能だけあれば良い人向けに、安価なものをチョイスしました。レビューは良いので間違いはなさそうです。

睡眠測定

睡眠の深さや時間、ノンレム睡眠とレム睡眠の割合を計測してくれる機能になります。最近は睡眠の計測が割と身近になってきましたね。ちなみに本田圭佑選手は、指輪で睡眠を計測しているそうです(すごい)。

この睡眠計測こそ、スマートバンドにお願いしたいところです。なぜならスマートウォッチだと大きくてつけて寝るにはジャマだから。スマートバンドのコンパクトさが活かされるのが、この睡眠測定です。

先ほどのモデルも睡眠計測できますが、こちらGPS搭載です。スマホなしでも距離やスピードの計測が可能です。お正月限定の20%OFFクーポンが使えますので、今がチャンスです(2020年1月15日時点)。

消費カロリーの測定

ダイエットをしている人はぜひ活用して欲しい機能です。一日つけて生活するだけで、どれだけのカロリーを消費したのか測定してくれます。

おにぎり一個分を消費するのが、いかに大変か。数字で自分を追い込んで行きましょう(←厳しい)。

こちらは有名なfitbit社のモデルです。やはり有名どころはデザインがカッコいいです。体重計とのセット販売もされていて、情報を共有することができます。

最大酸素摂取量(V02 max)測定

最大酸素摂取量とは「身体が取り込むことのできる最大の酸素量」のことです(文字通りですね)。これを測定してくれます。

厚生労働省の定義も参照します。読むのがめんどくさければ飛ばしてOK。

体力の構成要素のうち全身持久力の指標です。運動中に体内(ミトコンドリア)に取込まれる酸素の最大量を示し、有酸素性能力や有酸素性パワーとも呼ばれています。(中略)男性30歳の平均値は、体重あたりで40ml/kg/min程度ですが、エリート長距離選手の最大酸素摂取量は90ml/kg/minにも達します。心血管系疾患の罹患率や死亡率とも関連するなど、全身持久力としての体力の評価値としてはもちろんのこと、健康を表す指標としても重要であると考えられます。

出典:e-ヘルスネット -厚生労働省

ざっくり要約すると、「最大酸素摂取量は、スポーツのパフォーマンスだけでなく心疾患などにも関わってくる指標」であると書いてあります。この指標をスマートバンドで計測することができます。

以前は大掛かりな装置がないと、正確な数値までは計測不可能でしたが、スマートバンドでは計測可能。自分がどれだけの数値を持っているのか把握しておけば、同年代と客観的な比較が可能です。

自分の運動能力の現在地を知っておけば、早めに対策ができますね。

こちらは先ほどのfitbit社のモデルの上位機種です。こちらは最大酸素摂取量を計測可能です。

エクササイズトラッキング

ランニングやスイミングなどのパフォーマンスを計測できます。

ランニング中の心拍数はどうだったのか?スイミングの距離はどれくらいだったのか?ペースは一定だったのか? etc…

スマートバンドを使用してスポーツをすると、パフォーマンスを数字で可視化することができます。目標を立てやすくなりますし、数字で見えるだけでもモチベーションが上がりますね。

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スポーツ×スマートバンド ③購入時に気にしたい3つのポイント!

スマートバンドを選ぶにあたっては、欲しい機能のほかに最低限気にしておきたいスペックがあります。

当然全て兼ね備えているものは高価になりがちですが、うまく優先順位付けして選んでいきましょう。優先順位付けの仕方も一緒に紹介しています。

バッテリー性能

バッテリーの持ち具合は、モデルによって大きく異なります。2〜3日程度で充電が必要なものから、使い方次第では2週間前後の連続使用が可能なものまで様々です。

こんな人は優先順位高い!

スポーツの時だけでなく、日常生活でもつけ続けたい人。スマホの通知機能も活用したい人。

デザイン性

やはりアクセサリーとしてのカッコよさもないと、つけるのが嫌になります。誰だって「お前ダサいの着けてんな〜笑」とは言われたくないはずです。

迷ったらとにかくシンプルなものを選びましょう。ゴテゴテしたデザインのものは服装を選んでしまいます。

こんな人は優先順位高い!

スマートバンドもファッションの一部と捉えている人。

耐水性

スイミングに使用する場合は必須です。水泳での使用を想定していないモデルもありますので、必ず確認しましょう。

こんな人は優先順位高い!

スイミングで使用予定の人!

スポーツ×スマートバンド ④オススメのスマートバンド「HUAWEI Band 4 Pro」

オススメは「HUAWEI Band 4 Pro」です。私はこれ買いました。2020年1月17日発売の最新モデルです。

このスマートバンドのすごいところは「コストパフォーマンス」です。今回紹介した機能は全て兼ね備えて、お値段なんと8,888円(2020年1月15日時点)。

こちらでレビューしましたのでぜひご覧ください。

スマートバンド「Huawei band 4 pro」のレビュー!【結論】トレーニングのモチベーションが上がります
Huawei Band 4 Proが発売されたそうですね!実際使い心地はどんな感じなんでしょうか?ランニングでの使用感...

 

同程度のスペックを持つ「Fitbit InspireHR」が17,849円(2020年1月15日時点)ですので、かなりおトク。

しかも「HUAWEI Band 4 Pro」はGPS機能がバンド自体に付いているので、スマホを携帯しなくても「バンド単体で」ランニングできます。

失敗したくない人はこれを選ぶのがベストですね。

まとめ

スマートバンドはスマートウォッチよりスリムでトラッキングに優れたアイテムです。

スマートバンドの良さは「情報を数値化」できることです。今まで漠然と取り組んでいた運動に数値的な目標を置くことができますし、普段の生活の改善にも役立てることができます。

ぜひ取り入れてみましょう!

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