「すらら」ってなに?どんな学習サービス?どんな子向けなのかも含めて解説!【誰でもついていける通信教材です】

小学生の学習

すららって何ですか?
最近ウワサで知ったんですが、実際どんなサービスなんでしょうか?
知名度も低いし、粗悪なサービスだったりしませんか?

そんなあなたのためにまとめました。

すららを一言でまとめると「置いてけぼりにしない学習サービス」です。

一つ一つゆっくりと進行してくれるので、勉強が少し苦手なお子さんでも安心してついていくことができます。

 

ちなみに、すららは”省庁お墨付き”の信頼できるサービスです。

経済産業省が運営しているHPにも掲載されているって知っていましたか?

すららは学校や塾への導入事例も多く、学習のプロのも支持されている信頼のサービスです。

そんな内容も含めてまとめています。

 

このブログの例にならって、目次がクリック可能になっています。

気になるところから読み進めてみてくださいね!

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↑記事と一緒に資料を読むと理解が深まりますのでぜひ。

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すららとは?|置いてけぼりにしないオンライン学習サービス!

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すららを一言で表現すると、「置いてけぼりにしないオンライン学習サービス」と言えます。

一般的な通信教材は、「より良い大学へ!」とか「定期テストで良い成績を取ろう!」といったように成績向上をメインにしているものが多いですが、すららは違います。

すららは勉強につまずいているお子さんでも学習についていけるように、ゆっくり一歩ずつ進んでいけるような教材になっています。

(もちろん基礎学力の高いお子さんの苦手教科克服などにも活用可能ですよ)

 

本来、学習についていけない状況を解決するのは大変です。

お子さんが学習に苦手意識や、嫌悪感を抱いていることが多く、机に向かわせることすら難しい家庭も多いのではないでしょうか?

すららには、そんな状況にもうまく対応していける特徴がいくつもあります。

この記事で紹介したいすららの特徴は2つです。

・対話型のEラーニング

・無学年式教材

順番に解説を加えます。

すららの特徴|一歩ずつ進む!対話型のEラーニング

すららでは対話方式のEラーニングを採用しています。

通常の動画配信型の通信教材とは違い、「内容の説明→子供への質問」というスパンを短めに設定し、理解できているかどうかを一つ一つ確認しながら進む方式(対話型)になっています。

すららを実際に動かした画面録画を載せましたので、確認してみてください。

(動画は無音になっていますが、実際にはキャラクターが喋りながら内容を説明してくれます)

 

通常の通信教材では、数分から数十分程度の動画をみて、内容を一括で理解する必要があります。

そうなると、動画前半でみた内容が終わるころには抜けてしまったり、すべてを理解するためのハードルが少し高くなりがちです。

しかし、すららであれば「説明→質問、説明→質問…」と短いスパンで質問を繰り返す、対話型の学習方式となっています。

すべてを一括で理解する必要もなく、途中で理解しきれない内容がでた場合、その場で立ち止まって確認することができます。

学習についていけなくなってくると、元の状態に戻すのは大変ですが、すららの対話型Eラーニングはとても有効な手段の一つとなるでしょう。

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すららの特徴|子供のプライドにも配慮!無学年式教材

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すららでは無学年式の教材を採用しています。

無学年式とは、文字通り学年という概念のない教材のことを指します。

学校の教育もそうですが、一般的な教材は「1年生向け」「2年生向け」など、学年によって区切られているのが一般的です。

しかし、すららは無学年式なので、学年による区切りがなく、あくまでに単元ごとに内容が区切られています。

この無学年式のメリットはいくつかありますが、この記事では一つだけ取り上げます。

無学年式のメリット

・「学年を戻る」という子供のプライドを傷つける事態が起きにくい

解説を加えます。

 

▶︎学年を戻るという子供のプライドを傷つける事態が起こりにくい

何か理解ができない単元が現れたとき、その基礎となる単元まで戻って学習することが必要になることがあります。

例えば、分数の計算を理解するためには、割り算の理解ができていないと困りますので、割り算からやり直しましょうね、というケースなどです。

この時に学年という概念があると、「〇〇君3年生だけど、2年生の内容からやり直しましょうね」ということを子供に通告しなければいけなくなります。

一つ前の学年からやり直しましょうね、という通告は子供のプライドや自己肯定感を損なうこととなってしまいます。

「あ、自分は勉強が苦手なんだ…」と強く感じさせてしまい、より学習から遠ざけるきっかけになってしまうでしょう。

 

しかし、無学年式であれば、このダメージを軽減できます。

もう一度割り算を見直してみよう!という軽妙な呼びかけで振り返り学習を進めることができます。

子供も多少感づくかもですが、先生から「2年生用」を書かれたプリントを手渡されるよりも、よほど受け入れやすいです。

気づいたら基礎の振り返りをしていて、土台固めができているという感覚でしょう。

プライドを大事にしつつ、学習を進めることができるのが無学年式の特徴です。

>>無学年式のメリットをもっと確認するならこちらから(公式HPに飛びます)

すららとは?|どんなお子さん向け?

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冒頭でお伝えした通り、すららは「置いてけぼりにしないオンライン学習サービス」です。

それを踏まえると、こんなお子さんにおすすめです。

・学校の勉強に遅れ気味のお子さん

・発育に遅れがあるお子さん

解説を加えます。

 

※発育に遅れがあるお子さんに対する内容については、専門的な知識が問われる部分もありますので、詳しくは公式HPを参照いただけると幸いです。

すららでは専用のwebページを設けており、サポートに力を入れています。

>>発達障がいのお子さん向けのすららの取り組みについてはこちらから

学校の勉強に遅れ気味なら「すらら」が助けてくれます

置いてけぼりにしないことがすららの強みですので、学校での勉強に少し遅れ気味のお子さんにとてもおすすめできる教材であると言えます。

記事前半にて解説したように、対話型のEラーニングや無学年式の教材によって、遅れ気味のお子さんをがっつりサポートしてくれます。

すららを利用した学習方法として、おすすめの方法を以下の記事にまとめていますので、合わせて活用してみてもらえると効果てきめんだと思います。

>>「すららで予習→教科書で定着」という流れが結果に繋がりやすいです。すららの進め方についてまとめました

すららの進め方をまとめました!成績アップのコツを掴みましょう【すららは予習に最適】
すららを使った学習の進め方ってどんなやり方が正しいんでしょうか? 実際に活用している事例とかがあると嬉しいです。 また...

 

現状で学校の勉強についていけていない場合、何かしらの手を打つ必要があります。

今までの通りの学習方法を試していては、より差が開いていってしまう可能性もありです。

まずは情報収集から一歩目を踏み出すことが重要です。

資料請求は無料ですし、体験講座を受講することもできます。

公式HPを確認してみて、一度試してから判断されると良いでしょう。

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すららとは?|全国800以上の学習塾と170以上の学校で採用!

すららは全国800以上の学習塾と170以上の学校で採用されており、実績をしっかり上げているサービスと言えます。

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決して素人たちだけで盛り上がっているサービスではないです。

教育のプロである、学習塾や学校の現場においてがっつり利用されているサービスです。

 

ちなみに導入事例が公式HPに載っているので、参考にしてみてください。

学校がどのように活用しているのかということを確認することで、学習の進め方の参考になります。

実際に活用した学校のインタビューなども掲載されています。

ぜひ一度公式HPで内容を確認していただき、検討の材料にしてみることをおすすめします。

すららとは?|経済産業省のHPに載る信頼できるサービス

とは言え、「すららというサービスは初めて聞いたし、本当に信頼できるサービスなの?」という声も聞こえてきそうですが、そこは心配いりません。

すららは経済産業省の「未来教室」というHPにも掲載されている、省庁お墨付きのサービスです。

すららが掲載されている「未来教室」ってなに?

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未来教室のHPには以下の通り書かれています。

「未来の教室 ~learning innovation~」は「未来の教室」の実証プロジェクト群の進捗状況や、学校・学習塾・個人学習で使える国内・世界のEdTechの最新動向等を広く情報発信するためのポータルサイトです

出典:未来教室HP

ざっくり要約すると、世界の最新オンライン教材を発信しているサイトですよ、ということですね。

※Edtechとは、Education(教育)とTechnology(技術)を合わせた造語です。webやAIなどを教育と組み合わせて活用していこうという取り組みのことで、世界中で研究進んでいます。気になる方は調べてみてください。

 

「未来の教室」の実証プロジェクトとは?という感じだと思いますが、詳細な説明は長くなるので省きます。気になるかたは未来の教室HPをご参照ください。

そして、このサイトの運営者は経済産業省です。

省庁が運営しているサイトに堂々と掲載されているということですね。

同じサイトには、よくCMでみるスタディサプリやスマイルゼミも掲載されていおり、すららはそれらのサービスと同じ土俵に立って運営されていることがわかります。

確かにCMの放送もほぼないので、見慣れないサービスではありますが、経済産業省という信頼の置ける組織のお墨付きもあります。

安心して利用して大丈夫です。

すららとは?|まとめ

すららとは?というテーマでまとめました。

すららは「置いてけぼりにしないオンライン学習サービス」であり、しっかり信頼の置けるサービスであることが実感いただけたでしょうか?

すららは、スタディサプリなどの有名サービスより、露出も少なく得体の知れないサービスに見えるかも知れません。

しかし、実際は学校での導入事例があったり、経済産業省のサイトに載っていたりと信頼感もしっかりあるサービスです。

 

なかなかお子さんの成績が上がらず困っていたり、自宅学習教材を探しているあなたには、良い選択肢になると思いますので、一度資料を請求してみて内容を確認することをおすすめします。

入会金10,000円が無料になるなど、キャンペーンを行なっていますが、毎月内容が変わったりします。

今のキャンペーン内容は資料請求すると、詳しく書いてありますので、お得に利用するためにも一度資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

無料でできますので、住所を入力して待つだけです。サクッとできますよ。

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