スパイクを新しく買ったんですが、靴擦れになってしまって…
でもこのスパイクも気に入って買ったから履き続けたいんです…!
靴擦れの処置の仕方と、引き続きスパイクを履き続けるための方法が知りたいです!
今回はそんな方向けに記事を書きました。
サッカーをやっていると何回かは経験したことがあるであろう靴擦れ。その処置の仕方についてこの記事ではまとめています。
この記事のトピックは主に3つ。
- 靴擦れの原因
- 靴擦れの処置の仕方
- 靴擦れしたスパイクを履き続ける方法
足の痛みも辛いですが、もう一つ辛いのが「せっかく買ったスパイクなのに足にあってなかった…orz」というショック。
この記事では靴擦れ自体の処置だけでなく、せっかく買ったスパイクを履き続けるための方法もまとめました。
しっかり対処して、早く満足いくプレーができるようになっていきましょう!
とにかく痛いから早くキズの処置方法が知りたいあなたはこちらから→サッカースパイクの靴擦れについて ②キズの処置について
サッカースパイクの靴擦れについて ①靴擦れの原因は?

結論から書くと、靴擦れは「靴の中で足が動くこと」でおきます。ここでは靴の中で足が動いてしまう原因を2つに分けて説明します。
スパイクのサイズが大きい
やはりスパイクのサイズが大きいと、中で足が動いてしまう原因になります。靴擦れ防止のために購入する段階から、サイズをシビアに選ぶことが非常に大事です。
サッカースパイクはサイズが命です。
高いスパイクを購入して、長く履きたいと言う気持ちもわからないでもないですが、個人的にはオススメしません。
できれば、スパイクは安いものを短期スパンで買い直すことが理想です。
高いスパイクを買ったとて、それだけでうまくはなりませんからね。
最悪の場合はスパイクを買い直すことも検討すると良いと思います。
サッカーショップで履き比べてみるなり、以前履いていたシューズをネットで買い増すなり。
自分にあったスパイクをもう一度模索してみましょう。
走り方や歩き方に変なクセがある
こちらも靴ずれの原因になり得ます。足の外側に体重がかかりすぎている…左足に常に体重をかけてしまっているなど。
どのスパイクを買ってもいつも同じ箇所に靴ずれを起こしてしまう、という時にはこれを疑ってみましょう。
これを機に一度、走り方を見直してみましょう。
今は非常に便利な時代です。このような動画を見て実践することで、いろいろな学びを得ることができます。
サッカースパイクの靴擦れについて ②キズの処置について
「とにかく靴ずれが痛いんだけど!」というあなたにとっては、真っ先に知りたいであろう「キズの処置」についてです。
結論としては「テーピング➕絆創膏」でOKです。絆創膏だけ貼っても剥がれてしまいますので、必要に応じて上からテーピングを貼って剥がれないようにしておきましょう。

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とはいえ、テーピングを貼ったとて剥がれる時には剥がれます。
その時はもうある程度諦めるしかない気もします。試合中のアドレナリンで乗り切るみたいな。ちょっとだけ根性論です。
絆創膏は普通のものでもOKですが、靴ずれ向けのこんなアイテムもあります。

ニチバン バトルウィンジェルプロテクター Sサイズ 6枚入り (足指・足うら用)

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一般的な絆創膏だと貼っておいても、患部と靴がすれて痛いです。しかし専用の絆創膏であれば、ジェルやパッドで幹部を保護してくれます。悪化を防いで、早く気持ちよくサッカーをしたいならマストですね。
靴ずれがあると プレー中でも傷口が気になりますよね。絆創膏➕テーピングを活用して、少しでも早く治しましょう。
サッカースパイクの靴擦れについて ③靴擦れしたスパイクを履き続けるには?
「靴ずれになってしまったけれど、今のスパイクも履き続けたい…」大半の人はこう感じると思います。
なんだかんだ色やデザインが気に入ったスパイクのはずですし、お金もかかっているはずです。せっかく買ったスパイクは長く履き続けたいもの。
ここでは靴ずれが起きてしまったスパイクを履き続ける方法をまとめます。
練習で慣らす

スパイクを始めとした靴類は履き続けるに従って、必ず足に馴染んできます。あなたの体重の掛け方や、足の幅、くるぶしの形などに応じて靴の形は徐々に変わります。
なのでまずは強度の低い練習で靴を履き慣らしましょう。履けば履くほどあなたの足に馴染んできます。
突然試合でプレーするよりも、強度の低い練習をする方が、当然負担軽減です。近所の公園や、居残りの練習などで段階的にスパイクを慣らしていきましょう。
ちなみに天然皮革よりも人工皮革の方が足に馴染むのに時間がかかります。焦らず気長に慣らしていきましょう。
まとめ
今回は靴ずれをテーマにまとめました。
誰もが経験する靴ずれですが、適切に対策をとればうまく付き合っていくことができます。
骨折や捻挫などに比べたら大した怪我ではないですが、痛みもあるのでプレーに支障をきたします。たかが靴ずれでベストなパフォーマンスが出せないのは悔しいですよね。
まずは自分にあったスパイクを適切に選ぶこと!そこからスタートです。
とは言え、靴ずれになってしまったら仕方がありません。適切な対策をとって早くベストコンディションに持っていきましょう!



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