スポーツ用のボトル「厳選10種類」を紹介!スポーツ経験者が選び方も教えます【おしゃれすぎて驚きです】

スポーツ全般

おすすめのスポーツ用ボトルってありますか?
新しく購入しようと思うんですが、選ぶときに気をつけたいポイントも合わせて知りたいです!

そんなあなたのためにまとめました。

スポーツボトルを選ぶときは、耐久性や保冷機能などを考慮して、用途にあったものを選びましょう。

今は非常におしゃれでカラフルなボトルも増えています。

探しているだけで楽しくなると思いますので、ぜひ気に入ったボトルを見つけてみてください。ボトルと一緒に買いたいグッズも合わせて紹介していますよ!

おすすめボトルをすぐに見たいあなたは、目次をクリック!

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スポーツ用のボトルの選び方

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スポーツ用ボトルを選ぶときに重視したい点は以下の4つです。

・容量

・素材

・保冷機能

・デザイン

順番に解説をします。

 

スポーツ用ボトルで重視したいポイント:容量

容量は多すぎず、少なすぎず適切な量を選ぶようにしましょう。

ちなみに、大は小を兼ねるという考え方で選んでしまうと、重たくて持ち運びに後悔しますので注意です。

 

2時間軽く身体を動かすと仮定した場合の、容量の目安はこんな感じです。

・春夏…1000~1500ml程度

・秋冬…500~1000ml程度

普段コンビニで購入するペットボトルがほぼ500mlですので、比較して考えるとわかりやすいです。

500mlで足りるのであれば、小さめを買えばOKですし、足りないのであれば500ml以上の容量を買う必要があります。

容量はあくまで目安ですので、自分にあった容量を選ぶようにしましょう。

 

スポーツ用ボトルで重視したいポイント:素材

素材は使用する環境に応じて選ぶようにしましょう。

外で使用するのであれば、ある程度耐久性が必要ですが、屋内でしか使わないのであれば、洗いやすさや保冷機能を重視した方が良いことがあります。

 

スポーツ用のボトルとしてよく使われているのは、以下の素材です。

・ステンレス…保冷機能に優れているが、比較的衝撃に弱く、傷ついたりへこんだりしやすい。

・ポリエチレン…保冷機能はないことが多いが、柔らかいので衝撃に強い。

ステンレスの方が高級で機能性が優れているイメージがありますが、耐久性を考慮すると一概におすすめとは言えません。

例えばサッカーの試合中に、選手がピッチ脇で飲んでいるボトルはポリエチレン製が多いです。

なぜポリエチレン製かというと、急いで飲んで投げ捨てることが多いので、耐久性が高いポリエチレンの方が使いやすいからです。

 

外のスポーツでハードに使用する時には、「急いで飲む用ボトル」と「常に冷たいボトル」の2種類に分けておくのもありですね。

 

スポーツ用ボトルで重視したいポイント:保冷機能

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夏場に持ち歩くボトルは、驚くほどの早さで温まっていきます。なので、常に冷たい飲み物を飲みたい場合は、保冷機能は必須です。

また、冬場に温かい飲み物を入れておける保温機能がついたものもあります。

少し小さめ、かつおしゃれなものにしておいて、オフィスに持ち込むのもありでしょう。

ただし、素材の部分でも述べたとおり、保冷機能のあるステンレスは衝撃に弱い特徴があります。

用途に応じて使い分けましょう。

 

スポーツ用ボトルで重視したいポイント:デザイン

現在では、海外製のおしゃれなボトルも販売されており、デザインは多種多様です。

気に入ったデザインを選びましょう。

 

例えばこんなカラフルなデザインのボトルもあります。

少し前には、単色もしくはありきたりな柄のボトルしか販売されていませんでしたが、今はこんなおしゃれなボトルもあります。

いろいろ探してみるのも面白いです。


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スポーツ用ボトルで重視したいポイント:おすすめは直飲みタイプ!

ボトルには、直飲みタイプとコップ付きタイプの2種類がありますが、おすすめは直飲みタイプです。

直飲みタイプの方が、スムーズに水分補給をすることができて便利だからです。

コップ付きタイプのボトルだと、一度コップに移すという手間が発生します。喉がカラカラに乾いている状態で、コップに移す手間は非常にわずわしいです。

きっと嫌になって、買い換えることになるかと思いますので、最初から直飲みタイプを選んでおきましょう。

 

女性の方で、「リップがつくのがイヤ!」という場合は、ストローを持参して使用している人もいるようです。

ステンレスのストローであれば、使い回しもできて、安っぽさもありませんのでおすすめ。

リップコートを使用している方もいるようです。

 

おすすめのスポーツ用ボトル10選!

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ここからはおすすめのスポーツ用ボトルをまとめています。

購入する際の参考にしてみてください。

(こちらで紹介しているボトルは全て直飲みタイプです。)

 

おすすめのスポーツボトル①サーモス

素材 ステンレス
保冷機能 あり
容量 350〜2000mi程度

スポーツの定番サーモス(THERMOS)のスポーツボトルです。

保冷機能は抜群の性能で、機能性を重視するならサーモスを選んでおけば間違いないです。

容量や形も複数ありますので、用途に応じて選ぶとよいでしょう。

 

おすすめのスポーツボトル②ナイキ

素材 ポリエチレン
保冷機能 なし
容量 750ml

ナイキのポリエチレン製のボトルです。

保冷機能は備えていませんが、柔らかいので衝撃には強いです。

滑り止めもついており、走りながらや自転車に乗りながらの水分補給でも安心です。

 

おすすめのスポーツボトル③kollykolla

素材 ステンレス
保冷機能 あり
容量 350〜750ml

少し鮮やかなカラーが特徴のkollykollaのボトルです。

保温機能もついており、12時間は温かさを保ってくれます。

デザインもおしゃれなので、小さいサイズであれば普段使いも可能です。

 

おすすめのスポーツボトル④ThinkSport

素材 ステンレス
保冷機能 あり
容量 750ml

滑らかな曲線フォルムが可愛らしいThinkSportのボトルです。

柔らかそうな印象をうけますが、ステンレス製で保冷機能もバッチリです。

飲み口にはメッシュフィルターがついており、氷が口に入らないような構造になっています。

 

おすすめのスポーツボトル⑤ポーラー

素材 ポリエチレン
保冷機能 あり(氷を入れている場合、約2時間程度)
容量 700ml

デザインが非常に特徴的なポーラーのボトルです。

しかもポリエチレン製にも関わらず、保冷機能ありです。

ステンレスよりも、保冷時間は劣りますが、耐久性×保冷機能のハイブリッド型です。ステンレスよりも軽くて、持ち運びがしやすいことも特徴です。

デザインが豊富なので、いくつかバリエーションを載せておきます。

 

おすすめのスポーツボトル⑥ポカリスエット

素材 ポリエチレン
保冷機能 なし
容量 1000ml

部活の水分補給でおなじみのポカリスエットのボトルです。

合宿や炎天下など、ハードな状況での使用にも耐えうる耐久性は魅力です。

アクエリアスのボトルは曲線形で少しおしゃれになっているので、こちらも選択肢になります。

 

おすすめのスポーツボトル⑦アンダーアーマー

素材 ステンレス
保冷機能 あり
容量 650ml

現在(2020年時点)で日本未発売のアンダーアーマーのボトルです。

輸入品なので値段は若干張りますが、真ん中が絞られた特徴的なデザインは他のサーモスボトルには見当たりません。

保冷機能もバッチリ備えており、機能的にも申し分なしです。

 

おすすめのスポーツボトル⑧折りたたみボトル

素材 シリコン
保冷機能 なし
容量 750ml

飲み終わったあとに、コンパクトに折りたたむことができるユニークなボトルです。

折りたたむと半分ほどの大きさになります。

シリコン素材なので、割れることがないのも特徴です、落としたり、何かとぶつかったりしても安心です。

 

おすすめのスポーツボトル⑨mizu

素材 ステンレス
保冷機能 なし
容量 800ml

キャップ部分に指やカラビナをかける穴がついているmizuのボトルです。

リュックやウェアとつないでおくことができるので、使い方によっては両手を開けることができます。

またMizuはプロスノーボーダーが立ち上げたブランドで、リユーザブル(再利用可能)をコンセプトにしたブランドになります。

環境を意識した理念に共感できる人にとっても面白い商品でしょう。

 

おすすめのスポーツボトル⑩CORKCICLE

素材 ステンレス
保冷機能 あり
容量 1000ml

木目模様がとてもおしゃれなCORKCICLEのボトルです。

おしゃれすぎて、ヨガスタジオと相性抜群だと思います。(勝手なイメージです)。

保温機能もついており、温かい飲み物を持ち運ぶときに重宝します。

デザイン、機能性ともに女性のために作られたボトルですね。

 

スポーツ用ボトルと一緒に買っておきたいグッズ

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スポーツ用のボトルを購入するときに、一緒に購入しておきたいグッズを紹介します。

特に細長い形状は、とても洗いづらいです。

清潔に使用するための、洗浄グッズは必須です。

 

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一緒に買いたいグッズ:スプレータイプの洗剤

水筒を洗うときにはスプレータイプの洗剤がおすすめです。

普通の液体洗剤+スポンジでは、底までキレイに磨くことができません。

 

ボトルを覗くと、意外と底に水垢が溜まっていたりします。

スプレータイプの洗剤であれば、底の汚れを狙い打ちできるので使いやすいです。

下で紹介しているブラシと一緒に活用しましょう。

 

一緒に買いたいグッズ:ブラシ

長めで口の狭いボトルを購入するのであれば、柄の長いブラシは必須です。

夏場は食中毒も怖いです。

しっかり洗って清潔にしておきましょう。

 

一緒に買いたいグッズ:ステンレス水筒洗浄中

普段の洗浄でも落ちなくなってきた汚れはつけおき洗いで落としましょう。おすすめは「ステンレス水筒洗浄中」です。

このアイテムなら、入れておくだけで汚れや菌を洗い流してくれます。

定期的に使用して、長く大事に使用しましょう。

 

一緒に買いたいグッズ:スポーツドリンクの粉末

スポーツドリンクの粉末は、とても経済的で便利です。

毎回ペットボトルを購入して、ボトルに移すよりも安価ですし、濃さも自分でコントロールすることができます。

 

市販のスポーツドリンクは、おいしさを考慮しているため、必要以上に濃いです。

ガブガブ飲めてしまうので、糖分の取りすぎにも繋がってしまいます。

スポーツドリンクの粉末を使用すれば、少し薄めの自分仕様のドリンクの出来上がりです。

市販のペットボトルとうまく使い分けましょう。

 

まとめ

スポーツ用ボトルについてまとめました。

耐久性や、保冷機能などをメインに選びつつ、自分のモチベーションが上がるボトルを選んでいきましょう。

今はとてもスタイリッシュなボトルが増えています。

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  1. […] […]

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