スマートバンド「Huawei band 4 pro」のレビュー!【結論】トレーニングのモチベーションが上がります

スポーツ全般

Huawei Band 4 Proが発売されたそうですね!実際使い心地はどんな感じなんでしょうか?
ランニングでの使用感も知りたいです!

そんなあなたのためにまとめました。

2020年1月17日に「Huawei Band 4 Pro」というスマートバンドが発売されました。発売日に受け取って早速使用してみましたので、使用感についてまとめます。

使ってみた結論としては「ライトなユーザーでもコスパGOOD」「ストイックなユーザーでも機能面GOOD」で、とても汎用性の高いモデルなのかと感じました。

実際にランニングをした感想も画像付きでまとめてますので、ぜひ最後まで読み進めてください。

 

そもそもスマートバンドって何ができるの?という方はこちらの記事からどうぞ↓

スポーツに有効活用できるスマートバンド!選び方やオススメのモデルを紹介!
スポーツをやっているんですが、スマートバンドを買って数値化してみたくて!あと、せっかくなら普段の生活でも使用していきた...

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Huawei Band 4 Proの内容物

「Huawei Band 4 Pro」の内容物は以下の通りです。

 

  1. Huawei Band 4 Pro本体
  2. 充電器+USBケーブル
  3. 説明書
  4. 保証書

説明書と保証書はカンタンな内容のみの記載ですね。実質は本体と充電器のみがついているような感じです。

本体と充電器

詳しい使い方はヘルプページを見ながら確認していくという、最近のガジェットっぽい仕様。

ランニングの感想部分でも紹介していますが、操作はカンタンなので説明書は特に必要ないくらいですね。

同等機能品との比較

私が購入時に迷った機種が「fitbit Inspire HR」でした。結論としては「同等機能を備えていて、なおかつ安価」という理由で「Huawei Band 4 Pro」を選びました。

ざっくりとした機能比較は以下の通り。

  Huawei Band 4 Pro fitbit Inspire HR
価格 8,888円(Amazon正規品) 17,077円(Amazon正規品)
心拍数計測
睡眠計測
最大酸素摂取量計測
ワークアウト
内蔵GPS ×
生理周期等の計測と記録 ×
バッテリー持続時間 最大12日間連続 最大5日間連続

私が探していた時の基準はこんな感じでした。

  1. スマートウォッチより小型な「スマートバンド」であること→睡眠計測もしたかったので大きいと邪魔
  2. 睡眠計測ができること→単純に測ってみたい
  3. 最大酸素摂取量が計測できること→運動パフォーマンスを数値化してみたい

以上を満たしていればOKという基準でスマートバンドを探していました。そこで最初に見つけたのが「fitbit Inspire HR」

正直なところ「17000円は少し高いかな〜…」と思って悩んでいましたが、そんな感じ悩んでいたら「Huawei Band 4 Pro」を見つけました。

 

店頭で展示されている機能表を見ても機能に遜色なし。しかも「Huawei Band 4 Pro」はGPSを内蔵しており、スマホのGPSに頼る必要がないとのこと。

私のスマホはポンコツであまり信用できないので、独立して動いてくれることも大きなメリットでした。バッテリー持ちも2倍以上。

即決でしたね。

 

ちなみにヨドバシカメラの店員さんはこんなことを言っていました。↓

1万円以下でGPS内蔵のスマートバンドは「Huawei Band 4 Pro」くらいなので、あまり比較できる商品がないんです。

正直ネットで探すと、聞いたことないメーカーの安価品がGPS内蔵をうたって販売されています。ただ精度や耐久性が信用できないと感じますので避けた方が無難かと思います。

あと「Huawei Band 4 Pro」は生理周期に基づく、体調記録や心拍数記録ができません。そのため女性の方で、生理関係の情報を記録したい方にはHuawei Band 4 Proはオススメできません。

ポイント!

Huawei Band 4 Proの強みは「コストパフォーマンス」。他の有名メーカー製で同等機能を探すと高価な商品を購入する必要あり!ただし生理周期等の記録はできません。

Huawei Band 4 Proの機能一覧

Huawei Band 4 Proで使用することができる機能についてまとめました。

基本操作

操作は下記のように上下のスワイプがメインです。戻る時は左→右へスワイプ。

※動画をGIFに変換してますので、手ブレと画面のちらつきはご容赦ください…(実際は画面がチラついたりしません)。

画面下部の横長長方形部分がホームボタンのような感じです。スマートウォッチよりも計測メインですので、そこまで複雑な操作はないですね。

歩数計測

Huawei Band 4 Proでは「何歩歩いたか?」という項目の他に、

  • 「半日間の起立回数」
  • 「強度の高い運動回数(早歩きなど)」

も計測してくれます。普段の生活から自分の活動を「見える化」することができます。座り仕事が多い方などには非常に参考になります。

心拍数計測

心拍数を継続的に観察してくれて、スマホアプリ上でグラフにして表示してくれます。

また心拍数が極端に下がったときなど、必要に応じてバイブレーションで通知をしてくれる機能もあります。

睡眠計測

つけたまま眠ると、自動的に睡眠を計測してくれます(昼寝もしっかり計測してくれます)。こちらもスマホアプリでグラフで表示してくれます。

またわからない項目については、タップすれば説明書きが表示されます。標準値も表示されるので改善に役立てられます。

ちなみに私は浅い睡眠時間が多いことを指摘されました…。正直「自分の睡眠は深い」と思っていたので意外でした。客観的に計測すると意外な事実に気がつきます。

ワークアウト計測(ランニングなどの計測)

ワークアウト計測とは、ランニングなどの運動の計測のことです。Huawei Band 4 Proでは以下の8つの項目でメニューが分かれています。

  1. 屋外・屋内ランニング
  2. 屋外・屋内ウォーキング
  3. 屋外・屋内サイクリング
  4. エリプティカル(階段のようなエクササイズ器具のこと)
  5. ローイング(ボート漕ぎのようなエクササイズ器具のこと)
  6. プール
  7. オープンウォーター
  8. 自由訓練

項目それぞれで計測してくれる項目が異なります。例えば屋外ランニングでは「GPSで距離計測」、屋内ランニングでは「消費カロリーで目標設定」などとそれぞれ分かれています(ジムのランニングマシンでGPS使ってもしょうがないですからね…)。

こんな感じの画面でワークアウトを選択します

自分の運動結果が数値化されると、数値目標を立てることができたり、成果を図りやすくなります。

体重など外見的な変化はなかなか出なかったりしますが「今日は昨日より100kcal多く消費した!」という指標が増えるとモチベーションアップに繋がりますね。

実際にランニングしてみた詳細を記事の最後にまとめてますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

各種通知(着信・メッセージ等)

着信の通知はもちろん届きますが、Huawei Band 4 Proではその他の通知も可能です。例えばこんな感じ。

  • Twitter
  • Instagram(インスタグラム)
  • LINE etc…

私はインスタでのメッセージやりとりが地味に多いので、インスタのみオンにしています。一つずつオンオフが設定できるので、柔軟に使い分けられます。

その他機能

その他の便利機能はこんな感じ。

  1. タイマー
  2. ストップウォッチ
  3. スマートフォン探索

スマートフォン探索では、Huawei Band 4 Proからスマホを鳴らすことができます。「やべ!スマホどこいった!!」という朝のイライラから解放されます。

 

そもそもなんの機能が必要かわからない方はこちらの記事でどうぞ↓

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Huawei Band 4 Proをつけてランニングしてみた!

実際にHuawei Band 4 Proを使ってランニングをしてみましたので、レビューします。

測定できる項目

測定できる項目はこんな感じです。

  1. 時間
  2. カロリー
  3. 平均ペース
  4. 走行速度
  5. 1分間あたりの平均歩数
  6. 平均ストライド
  7. 歩数
  8. 平均心拍数
  9. 有酸素トレーニング効果
  10. 最大酸素摂取量(VO2Max)
  11. 回復までに必要な休息時間

これらが主に計測されます。正直「こんなにたくさん計測されるのか!」と驚きました。ランニングって計測できる項目たくさんあるんだなと。効率の良いトレーニングができそうです。

ポイント!

「そんな数値まで!?」という数値まで測れます。期待以上の働きをしてくれました。

測定開始

測定開始はHuawei Band 4 Proの操作のみでOK。スマホの操作は必要なしです(すでに接続してあることが条件)。

「目標(距離orカロリーor時間)」「アラーム(◯km経過で通知…など)」を設定すれば、すぐにスタートできます。

ポイント!

スタートにスマホは必要なし!手元の操作ですぐにスタートできます。

ランニング中

ランニング中に画面を見るとこんな画面が表示されます。

ランニング中に確認できる画面①

ランニング中に確認できる画面②

表示されている項目を上から確認すると、

  • 心拍数
  • 距離
  • 経過時間
  • ペース(今のスピードで1km走行すると何分かかるか)

これらをいつでも確認可能(信号待ちしているときに撮ってますのでペースが33分になってますが 笑)。

 

またランニング中にも何回か通知がきました。

  1. スタート時に設定したアラーム(1km経過ごと)
  2. 運動強度の通知 (ペースと心拍数に応じて現在の強度を3段階で通知)
  3. 目標の「50%達成時」と「100%達成時」
  4. GPSが途切れたとき

結構マメに通知(バイブレーション)が届きます。装着せずに走っていると絶対得られないフィードバックなので、非常に面白いです。

ちなみにGPSが途切れたのは「20分のランニング中に1回だけ」で、途切れた時間も3秒ほどでした。計測に影響はなく、今回は許容範囲。

どんな端末でも途切れることは避けられないですが、事実として発生しましたので書いておきます。

ポイント!

ランニング中も途中経過をわかりやすい画面で確認可能!途中経過をお知らせしてくれるのでモチベアップです。GPSはたまに途切れます。

ランニング終了

ランニング終了はホームボタン(画面下の横長長方形)を長押しです。これが最初はわからなかったです…。「どこを押せば止まるんだ?」と30秒くらい探しました。

終了時の画面はこんな感じ。

  1. 目標達成度
  2. 走行距離

 

  1. 走行時間
  2. ペース
  3. 平均時速

 

  1. 最高心拍数
  2. 平均心拍数

 

  1. 1分あたり歩数(ケイデンス)
  2. 総歩数
  3. 消費カロリー

 

  1. 各心拍数ごとの時間

 

  1. 運動強度
  2. 最大酸素摂取量
  3. 回復までの必要時間数(ちょっと画像切れてますね。すいません…)

 

スマホにつながずとも、大方のデータはすぐに確認ができます。簡潔に数字だけで表示してくれるので、自分の標準値などを把握できていれば、むしろわかりやすいかもしれません。

ちなみに最大酸素摂取量は、心拍数などから「計算で計測」されたものです。そのため回数を重ねるごとに精度が上がっていきます。

ポイント!

ランニングの結果は手元ですぐに確認可能!簡潔な表示なので見やすいです。

スマホ上での結果画面

スマホ上では計測した数値を、「同年代の標準値」「過去との比較」をしながら確認することができます。

  

  

  

やはりスマホと連動すると情報量が増えますね。とても見やすいです(ルートは本来マップの上に表示されますが、身バレしますので隠しました)

「なんだかいつもよりペースが上がらなかった気がする…」「今日は心拍数が高くて苦しかったな…」といった感覚値を数字で確認することができるのはとても楽しいです。

ポイント!

スマホにつなぐと綺麗なグラフでまとめてくれる!標準値との比較もできるので、自分の現在地を知ることができます。

まとめ

Huawei Band 4 Proについてまとめました。

スマートバンドは「自分のパフォーマンスが数値になる」ことがホントに面白いです。

もちろんストイックにトレーニングに取り組む方にも、十分な機能が備わっていますしオススメできます。

しかし「普段の自分の生活って数字にするとどんな感じなんだろう?」というライトな動機の方もとても面白く使えるだろうなと思います(私はどちらかというと、こちらですね)。

ぜひ使用してみてください。

 

こちらでもスマートバンドに関する記事をまとめてます。↓ 

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