そんなあなたのためにまとめました。
サッカーシューズを普段ばきにすることは、個人的にはありだと思います。
実際に、筆者は小学校から中学校までサッカーシューズで登下校をしていましたし、それで特に問題を感じたことはなかったです。
ただ、サッカーシューズを普段から履いていると、足腰に負担がかかるよ!という意見があるのも事実。
あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。確かに靴底が薄めに作られていますので、そういう意見があるのもわかります。
しかし、普段ばきでも使えるサッカーシューズというコンセプトのシューズもあったりと、その辺も解決しつつあったりするのかなと。
結局、どの靴を選んでも一長一短だったりもしますので。
クッション性の高い靴は重たいかもしれませんし、軽い靴は耐久性にかけたりします。
そんな賛否ある「サッカーシューズを普段ばきにして良いのか論争」ですが、筆者個人的な見解も交えつつ、まとめました。
最後には、普段ばきしやすい色合いのサッカーシューズもまとめています。
ぜひ読み進めてみてください。
結論:サッカーシューズを普段ばきにするのはありです
まず結論ですが、サッカーシューズを普段ばきにするのはありです。
✅筆者も小学校、中学校とサッカーシューズを普段ばきにしていまして、特に問題があったことはありません。
サッカーシューズは、サッカーというハードなスポーツを想定して作られていますので、耐久性は問題なし。
ただし、一個懸念点もあります。
✅靴底が薄いため、足腰に負担がかかるのでは?という意見もあり。
例えばこんな感じ。
□トレーニングシューズはアスファルトで負担がかかる
(中略)「チームジャージを着て移動するなら、シューズもサッカーのものにしたい」という思いがあるのかもしれませんね。でも足への負担を考えたら、普段履きの靴とトレーニングシューズは使い分けたほうがいいと思います。クッション性の低いトレーニングシューズを履き続けるとかかとや足首に痛みが出て、それをかばうようなおかしな歩き方をする可能性もあるし、衝撃を足裏で吸収できずに、ひざや腰に負担が出ることも考えられます。
出典:サッカーシューズで通学 、足に負担がかかる?-サカイク
サッカーシューズは特性上、靴底が薄めに作られており、足腰に負担をかけるのでは?という意見です。
ただし、これに関しては明確な研究結果があるわけではなく、あくまで様々な人や企業の一意見にすぎないところがあります。
どの靴を選んでもメリットとデメリットは発生するので、深追いしすぎると靴を買えなくなるかな、というのが筆者の意見です。
筆者自身は小学校、中学校と問題なくトレーニングシューズを普段ばきとして活用してきましたので、サッカーシューズを普段ばきにするありかと考えています。
普段ばきを想定したトレーニングシューズもあります
ちなみに、普段ばきを想定して制作されたサッカーシューズもありますので、足への負担などの懸念要素があるあなたは、こちらのシューズを選んでおくと安心かなと。
「アクセレイター one-B TR JR WIDE」というシューズでして、16.0cm~24.0cmまで取り揃えています。
製造しているデサントジャパンは、HPでこのように発表しています。
デサントジャパン株式会社は『アンブロ』ブランドにて、登校から放課後のサッカーシーンまで一足で過ごすことができるような機能性を盛り込んだジュニア用トレーニングシューズ「アクセレイター one-B TR JR WIDE(ワンビーティーアールジュニアワイド)」を展開しています。(中略)一般的に小学校低・中学年、サッカーを始めたばかりのジュニアプレーヤーは、足への負担を考慮し、スパイクではなくトレーニングシューズを履くことが多く、またトレーニングシューズは、スニーカーなどの普段履き替わりに登校時や日常のシーンにも幅広く着用されています。
今回発売するシューズは、一日中着用されることを想定し、従来のトレーニングシューズよりさらに履きやすさを追求したポイントが4つあります。
出典:朝の登校から放課後のサッカーまで履ける!『アンブロ』がジュニア用トレーニングシューズを展開–株式会社デサント公式サイト
サッカーシューズが普段ばきとして活用されている「日本での使用シーン」を想定して、機能を絞り込んだとのこと。
「子供はサッカーシューズを履きたいと行っているけれど、本当に普段ばきとしてサッカーシューズを履かせて大丈夫なのかな?」と感じているあなたには、ベストな選択になるかなと。
カラーも4色ありますので、お子さんの好みに合わせて自分で選んでもらえます。
親が勝手に選んで買い与えた靴って、結局履かなくなってしまったりしますからね。ある程度自分で選んでもらって、納得しながら履いてもらうのが良いと思いますよ。
普段ばきにできるサッカーシューズは2種類!
さて、おすすめのサッカーシューズを紹介したところで、サッカーシューズの基礎知識についておさらいです。
いくらサッカーシューズを普段ばきとして活用できると言ったところで、さすがにスパイクを普段ばきにするのはNGですよ。
普段ばきにできるサッカーシューズは以下の2種類です。
- トレーニングシューズ
- フットサルシューズ
この2種類です。
どういった違いがあるのか、簡単に解説を加えます。
普段ばきにも使えるサッカーシューズ|トレーニングシューズ
まずはトレーニングシューズです。
トレーニングシューズは普段ばきとしても活用可能です。
例えば下記のシューズが当てはまります。
靴底に細かいボツボツ(”スタッド”と言ったりします)があるのが特徴のシューズです。
軽く走ったりしても、スタッドが地面にしっかりと刺さって滑りにくくなっています。
先ほど紹介した普段ばき対応のサッカーシューズも、トレーニングシューズと同じ形をしています。
トレーニングシューズの靴底の形状は、少しゴツメのスニーカーと同じような形状になっていますので、平らな地面であれば問題なく履けますよ。
普段ばきとしての第一候補は「トレーニングシューズ」です。
ネット検索する時には「トレーニングシューズ」で検索しましょう。
>>Amazonでトレーニングシューズを検索普段ばきにも使えるサッカーシューズ|フットサルシューズ
第二候補はフットサルシューズです。
フットサルシューズも普段ばきとして活用可能です。
例えばこんなの。
靴底が飴色になっており、体育館などの屋内でも履けるのが特徴です。
土などの地面よりもさらにフラットな、板張りの床などで滑りにくさを発揮してくれます。
体育館などで履くと、キュッ!とという音を立てて止まることができますよ。
✅バレーボールの試合をテレビで見ると、キュッキュ言ってるじゃないですか。あのイメージです。
デメリットとしては、土の地面で履いた場合にはトレーニングシューズよりも滑ります。
ダッシュから急ストップをしようとすると、ズザーっと滑っていきます。
登下校や普通の体育などではいいかもしれませんが、激しく動きたい子からすると、少し不満が出る可能性ありですので、お子さんの性格を見極めましょう。
ちなみに、体育館シューズとしてのフットサルシューズはとても優秀です。
サッカー用の体育館シューズの選び方!室内練習もこれで安心!【飴色の靴底がポイントです】で詳しく解説していますので、合わせてどうぞ。

突然、「体育館練習をするよ!」と言われて、なんのシューズを履いていけばいいか、お困りですか?もちろんスパイク履いていくことはできないので、体育館用のシューズを用意する必要があります。この記事では体育館シューズの選び方を解説しています。少しネタバレをすると、体育館シューズを選ぶときのポイントは「飴色の靴底」です。
スパイクは普段ばきとしてNGです
サッカースパイクを普段ばきにするのはNGです。
スパイクをすり減らす原因になりますし、アスファルトの上で履くのは滑って危険。
しかもスタッドの数が少なく、突き上げが大きいので足腰への負担も大きいです。
例えばこんなものがスパイクに当たります。
スタッドが大きくて、数が少ないのが特徴です。
この特徴のおかげで土のグラウンドでは滑らなくなっているのですが、普段ばきにするにはダメージが大きすぎます。
しかも滑りますし、見た目的にもだいぶ浮きます。
いいことなしです。普段ばきにするのはやめておきましょう。
サッカーシューズは普段ばきにしても優秀!=頑丈だから!
サッカーシューズを普段ばきにするメリットをあえてまとめておくと、こちらの2つ。
- ボールを蹴っても問題ない耐久性がある
- デザイン的にかっこいい
サッカーを想定して制作されたシューズですので、ボールを蹴っても問題がない、というのは大きいですね。
普通のスニーカーだと、ボールを蹴ると破れてしまったり、布地でできている靴だとひどく汚れてしまったりしますよね。
でも、サッカーシューズであればボールを蹴っても問題なし。破れませんし、変なシミがついたりはしません。
子供ってサッカーをやっていなくても、休み時間にボールを蹴ったりするじゃないですか。
そんなときも安心です。足ぐせが悪くても大丈夫。
うまく活用できるとGOODです。
ただし、サッカーシューズは「つま先がタイト」なので注意
一点、注意点です。
✅サッカーシューズはつま先が詰まっており、少し窮屈なつくりになっているので注意
サッカーシューズは他のシューズと違い、つま先が詰まっておりタイトな作りになっています。
なぜならボールを蹴る時に、ボールの下に足を潜り込ませる必要があるからです。
あまりつま先に余裕がある形にしてしまうと、うまくボールの下に足を潜り込ませることができなくなってしまうんですよね。
ですので「サッカーシューズは独特な形をしてしている」ということは覚えておきましょう。
もともとサッカーをしている子が履くなら、慣れているので問題ないと思いますが、あまりサッカーをやっていない子に履かせる場合は要注意です。
今まで履いたことない履き心地に、窮屈感を覚えたり、靴擦れを起こしてしまう可能性もあります。
サッカーをやったことがないのに、友達の靴に憧れてサッカーシューズを履きたい!と言ってきた場合は要注意です。
しっかりと検討した上で購入するようにしましょう。
特に自分自身がサッカーを経験したことがないパパママは、サッカーシューズのはき心地もわからない場合が多いと思います。
サッカーシューズは「普通の靴とはき心地が違う」というのは1つポイントです。
サッカーシューズに関する詳しい解説はこちらの記事をどうぞ↓。
通学でも履ける白いサッカーシューズまとめ
通学で履いてもいいかな、というサッカーシューズをまとめました。
特に中学校とかだと、校則があって白いシューズじゃないとダメだったりするじゃないですか(個人的にそういう校則好きじゃないですが)。
なので、白くて無難なトレーニングシューズを3種類ほどまとめました。
「うちはそんな校則ないよ!」という人も中に入ることは承知の上でまとめていますので!
自由に履ける靴を選べるあなたは、下記のリンクからどうぞ。
校則を気にせず履けるサッカーシューズ|DS LIGHT3
アシックスのトレーニングシューズです。
白地で派手な装飾がないので、周囲から浮くことはまずないかと。
先輩から目をつけられることもないですし、先生から問題児扱いされる心配もなしです。
側面のアシックスマークの色違いもありますので、程よく個性も出せます。
校則を気にせず履けるサッカーシューズ|コパ19.3
ゴールドがめちゃかっこいい、アディダスのトレーニングシューズです。
白黒だと味気ないけど、他の色が入ると怒られるかも…という場合には案外ちょうどいいかも。
「白を基調とした靴を履くこと」という校則なのであれば、クリアしているかなと思いますがいかがでしょうか(個人の見解です)。
レアルマドリードのユニフォームのような色合いで、非常に可愛いです。
よければ、合わせてどうぞ。
校則を気にせず履けるサッカーシューズ|Ghosted.4
こちら、フットサルシューズと書かれていますが、トレーニングシューズですね。
つるっとした質感の人工皮革のシューズなので、汚れにも多少強いはず。
モノクロ感がとてもかっこいいです。
普段ばきでサッカーシューズはあり?|まとめ
普段ばきでサッカーシューズを選ぶのはありなの?というテーマでまとめました。
内容を再度まとめると、下記の通り。
- サッカーシューズを普段ばきにするのはあり!
- でも足腰に負担がかかるのでは、という諸説もあり。
- 足腰への負担が気になるならアンブロの「アクセレイター
」をどうぞ
- 普段ばきにするならトレーニングシューズが第一候補!スパイクはNGです
- サッカーシューズは独特な形をしているので、初めて履くなら注意が必要!
こんな感じ。
個人的にはサッカーシューズを普段ばきにするのは賛成です。
いつでもボールが蹴れますし、丈夫なので。実際に筆者も小学校から中学校までは、サッカーシューズで登下校していた経験もあります。
ただし、初めてサッカーシューズを履く場合は注意です。
普通の靴とはき心地が違いますので。買ってからやっぱり合わなかった…とならないようにしましょう。
このブログではサッカーシューズ関連の記事を豊富に取り揃えています。
気になるあなたは、こちらの記事一覧からどうぞ。

⭐️この記事で紹介したアイテム



コメント